霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

松村 優花(アイドリーム)

2017年4月17日

看護師とモデル両立

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 ミントの香り漂う爽快さが、春色の風にふわりと舞う。透明感に包まれた立ち姿が、色とりどりの春の花を連想させる。

 「ミスユニバースの存在も大会があることも知らなかった」が、身長174センチの友達の「受けへん?」の言葉に「何も知らん、分からんまま」応募した。それが2013年。

 1次、2次審査を通過してファイナリストに名を連ねたが、結果はここまで。翌年もファイナリスト止まりで「悔しかった」。ここで、持ち前の負けず嫌いに火が付いた。

 そして迎えた15年。「グランプリを取るため」に出場したが、惜しくも準グランプリ。「納得できない。悔し過ぎて、名前を呼ばれたときに泣きました」と悲願の頂点には届かなかった。

 現在は看護師とモデルを両立させる。さらに1年前から始めたムエタイに夢中という。「ムエタイでねんざした翌日にショーに出たことも」と笑う。7月には本場のタイで試合を行う予定。「ハイキック、前蹴りが得意技」と胸を張る。「ファッションショー、撮影など、いろんなことに挑戦していきたい」

 (ヘアメーク 増谷祐佳)

 【プロフィル】まつむら・ゆうか T173 B88 W63 H90 京都府出身。2015ミス・ユニバースジャパン大阪準グランプリ。


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