霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

久保亜里加(LUCENT ModelAgency)

2017年4月24日

海水のような透明感

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 春の日差しに反射するクリスタルブルーの海水のような透明感があふれる時、屈託のない笑い声がはじける。

 「やってみたら」と言われて「たまたま出た」2016ミス・ユニバースで香川代表の座を射止めた。そして日本大会で特別賞を受賞。それを機に「新たなスタート」と、モデルとして活動を始めた。

 5歳からシンクロナイズドスイミングを始め、ジュニアのトップが集うジュニアエリートに招集される。同じプールで練習していた同世代には五輪選手もいるという。厳しい練習環境の中で、小学5年まで泳ぎ続けた。

 「自分が決めた事に対してはぶれない」と意志は強い。「シンクロを辞めたことも後悔してない。だから今があると思っている」。そして「芯の強い女性になりたい」と前を向く。

 「作ったものではなく、内面から出るような自然な雰囲気を表現していきたい」とこれからを見据える。ウオーキングを磨いて「ショーにも出たい」と活動の幅を広げる。「年齢に合わせて、その世代、世代で仕事ができれば」

 (ヘアメーク 増谷祐佳)

 【プロフィル】くぼ・ありか T170 B82 W63 H89 兵庫県出身。2016ミス・ユニバース香川代表。スチールをメインに雑誌などで活躍。WEB広告などにも出演。


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