霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

Nodoka(office NATSUKI)

2017年9月18日

親しみのあるモデルに

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 今にも手が届きそうな“距離感”と“親近感”が絶妙に同居。けっして背伸びしない等身大の雰囲気は“共感力”を呼び込む。

 「ウエディングドレスをいっぱい着たかった」とモデルとして活動を始めた。「小さい時の夢がお姫さまだったので、夢がかなった。ドレスは何回着てもいい」と笑う。

 2年の会社員を経てモデルに転身。「奇麗になることがモデルの仕事」だと思っていた時期もあったが、「自分が奇麗になる仕事ではなく、見ている人に満足してもらうための仕事」だと気づいた。

 出演前には「ドレスのポイントやどこを見てほしいのか」をしっかり聞き取り、「難しいけどそれを伝えるのが楽しい」と向き合う。そして「しゃべるのが好き」と、お客さんにそのポイントを的確に伝える“営業力”も発揮する。

 学生時代はソフトボールで汗を流し、エースで四番。「仕事は体力勝負の面もあるけど、生かせてます」と白い歯をのぞかせる。「もっと親しみのあるモデルになりたい。身長は足りないけど、大きいショーにも出てみたい」と意欲的だ。「できる限り仕事は続けていきたい。なりたいと思ってやっている。これはとても幸せなこと」

 (ヘアメーク 増谷祐佳)

 【プロフィル】のどか T162 B80 W59 H85 兵庫県出身。ブライダルショーを中心に活躍中で、スチールやドラマにも出演。