霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

三村 毬乃 (GRAM MODELMANAGEMENT)

2018年2月12日

気さくな笑顔に親近感

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 近づきやすくて話しやすい、気さくな空気感が惜しみなくあふれる。見る人を安心させて笑顔にさせる親近感は、共感を呼ぶ。

 小学生の高学年で子ども劇団に入り、ミュージカルに出演。小学校には「ヒョウ柄着てヒール履いて通っていた」という。さらに「学園ものの少女漫画」を読み、「大人びた雑誌」を開くなど「わがままな小学生だった」。

 母親と「梅田でランチしている時に」スカウトされたのも小学生の時。「モデルになったらいい服が着られる」と中学生でモデルスクールに通い、15歳から本格的に仕事を始めた。

 「今、人生最高に楽しいです」と充実の表情。「テレビの仕事をしたい」との夢を引き寄せ、「いろんな人に自分のことをもっと知ってもらいたい」と飾らない素の自分を見せる。

 食事に行けば「食レポの練習」で、メモを取りながらテレビを見ることは日常茶飯事。「何でもします、どこでも行きます、吸収します」の意気込みで「今年は何か大きなことをしてみたい。おもしろいことになってほしい」。

 (ヘアメーク 増谷祐佳)

 【プロフィル】みむら・まりの T164 B80 W57 H80 大阪府出身。雑誌、広告などスチール中心に活躍。映画、TVCMなどにも出演。読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」のリポーターで出演中。