霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

SARA(Vithmic Model Agency)

2018年7月16日

ほれぼれする“二枚目”

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 何げなく片手を腰に当てる姿はほれぼれするほど“二枚目”。さらにリラックスした時の気取らない笑顔は、表情に柔らかさをもたらす。

 1枚の写真が「モデルになりたい」気持ちを本気にさせた。ジャスティン・ビーバーと一緒に写っていたモデルに一目ぼれ。「奇麗すぎて、かっこよかった」。今までにない気持ちが湧き、専門学校で“いろは”を学んで歩き始めた。

 高校時代はソフトボールに熱中し、オシャレに気を使うこともなく「スカートは学校の制服だけ」。それがファッション、メークを学ぶことで「のめり込んでいった」。最初は「オカマやん」と言われたメークも腕を上げた。

 時間が許せば京都の街を一人歩き。「一人で考え、いろんな物を見て」仕事に生かす。そして映画を見てさまざまな表現を勉強。さらに「わざと外に出て見られる」ことで、モデルとしての意識を高めている。

 「私を良くするために周りがいろいろと考えて、支えてくれている」。それに応えたい気持ちが今の原動力。「チャンスがあれば早く海外に出て、世界で活躍したい」

 (ヘアメーク 増谷祐佳)

 【プロフィル】さら T176 B92 W73 H90 大阪府出身。多数ショーに出演。スチール、展示会などでも活躍中。