霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

Asha(GRAM MODEL MANAGEMENT)

2018年12月17日

絶妙なかっこよさ

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 1960年代のヒッピーをほうふつとさせるサイケデリックな雰囲気が、絶妙にかっこいい。

 高校1年の時に「ショーを見に行ったら声をかけられた」。その時は「怖くて連絡しなかった」が、同じ年に美容室のサロンモデルに誘われたことで、モデルを身近に感じ始めた。

 小さい頃から服に興味があって「小学5年生のころから雑誌を見ていた」という。そして服を作りたいと思うようになり、服飾の専門学校への進学を決めた高校3年の9月に、「やります」と「最初に声をかけてくれた」事務所に連絡を入れた。

 その2カ月後には御堂筋ランウェイを歩いた。「ほとんど素人。プロっぽく見えるように歩いた」と笑う。「ショーが好き。歩いている時は気持ちいい」とウオーキングに磨きをかけ、「高いヒールに慣れるように」と普段から9センチのヒールで街を歩く。

 今年は「いろいろ新しい事に挑戦できた楽しい1年」だった。来年は「いろんなショーに出たい」。再来年には専門学校の研修でパリコレを訪れる予定。「そこでスカウト。狙いたいですね」

 (ヘアメーク 増谷祐佳)

 【プロフィル】アシャ T175 B82 W62 H90 愛知県出身。パキスタン人の父と日本人の母のハーフ。ショーを中心に活躍。スチール、ムービーなども視野に活動の幅を広げていく。