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東淀川区「こぶしのみのりちゃん」

2017年2月24日

「みのり」ある生活願う

子どもを中心に大人気の「こぶしのみのりちゃん」

 みんなと仲良くすることやお話しすることが大好きなので、もっとお友だちを増やしたいなぁ〜! みんなといろいろなところで会えるのを楽しみにしているよ

 春になると白い大きな花が咲く−。区の花「こぶし」をモチーフにした妖精さん。満開の花を頭に付けて、区民らの「みのり」ある生活を願う。

 東淀川区創設80周年事業の一環としてデザインや名前を公募し、2005年4月に誕生。頭のこぶしの実は家族、友だち、地域などを表現している。みのりちゃん自身(顔)を合わせると8粒あり、80周年と末広がり「八」の意味がある。

 区内の各種イベントを中心に活動しており、「最近は画像としていろいろなところに出没している」と担当者。防災タウンページや、淀の大放水路の下水管工事の現場など、いつも区民の身近にいる。

 東淀川では現在、区オリジナルの婚姻届の作成を進めており、その届けにも登場予定。

【誕生日】2005年4月1日
【身 長】こぶしの実は一粒10センチ。一粒は小さいけれど
     集まれば大きくなるよ
【体 重】ひみつ(はずかしい…)
【特 技】春が来たことをお知らせする
【好きなもの】ともだち(こぶしの花言葉は友情)