きらめきびと

来月舞台を精いっぱい

タレント
森 千紗花さん
2017年9月10日

 歌手、役者、華道家、執筆活動と大阪を拠点に多彩な活動をしている森千紗花さん(ギャグナーインターナショナル)。今年も秋本番の恒例イベント「森千紗花ワールド2017」を10月15日、大丸心斎橋劇場(大丸心斎橋店北館14階)で開く。

 「おかげさまで17年連続の舞台となります。毎年、応援してくださるファンの人も多く、感謝の気持ちを込めて“森千紗花の世界”を精いっぱい披露します」と抱負を語る。

 当日は昼の部(午後2時開演)、夜の部(同6時開演)の2部構成。錦秋を象徴するような、花魁(おいらん)衣装を身にまとった森さんの歌と踊りのステージのほか、落語家・桂文福さんの「相撲甚句」、芸達者な顔ぶれがそろったコント、サックス演奏、ジャズダンスなど、多彩なステージが繰り広げられる。

 森さんはマルチタレントとしても知られ、6月には7作目の映画「花のあらし」を布施ラインシネマでロードショー。新刊の「好奇心をカバンにつめてPart2」は紀伊国屋書店梅田本店の週間ベストセラー(6月19〜25日)で2位(単行本の部)にランクインした。

 「私、好奇心の塊なんです。日常生活においても、なぜ? と疑問に感じることがあり、そうした思いをエッセーとして書きつづっています。歌や役者活動も体力が続く限り挑戦していきたい」