連載・特集

旅ばな


 外資系シティーホテル、大型リゾートホテルなどの総支配人を経て、現在、ホテル・旅館プロデューサーとしてホテルの再生・運営を主に活動する吉武英行が、旅のエピソードや宿での失敗談、宿の上手でお得な利用の仕方などを連載します。

ホテルの矜持(きょうじ)はどこに…

 “賞味期限切れ”という言葉が妙に自分にむけられているような錯覚を覚えるこの頃である。この10年の間にホテル旅館の在り方が急激に変化しているように思う。
2017年9月18日

知られざる顔…ホテル裏話

 ホテルの知られざる裏の顔を少しだけ紹介してみよう。何かの参考になれば幸いだ。ホテルウオッチングのチェックポイントとして覚えておくとよい。
2017年8月28日

“おいでませ山口へ”に誘われて

 弾丸旅行を実践してみた。土曜日午後11時に神戸を出発、山口県下関市、角島大橋を目指して!
2017年8月21日

山陰の松島「浦富海岸」

 酷暑の続く日々から逃れたい、透明感のある海を見たいという衝動に駆られ、日本海に清涼感を求め旅心が騒ぐ。中国自動車道佐用ジャンクションから、鳥取自動車道「鳥取インター」から40分。...
2017年9月4日

ホテル旅館「再生」から「創生」へ

 中小規模のホテル旅館再生で、小生がホテル旅館経営者に会ってみると、共通して感じることがある。まさに破綻寸前なのにホテル旅館経営者は、自分の事業が破綻するかもしれないという自覚がほ...
2017年8月14日

「清冽」な場所「安曇野」

 北アルプス山麓に広がる安曇野。小説「安曇野」で描かれ、川端康成、井上靖、東山魁夷が「残したい静けさと美しさ」と名句を残した日本のふるさと。目に入ってくる光景すべてが五感に感じる場...
2017年8月7日

ホテルは若い才能を他業界に取られている

 ホテルの付加価値を構成する三つの柱。ハード・ソフト・ヒューマンウエアがある。
2017年7月31日

ゼロ磁場、強力なパワースポット

 紀勢自動車道、大宮大台インターからR42を約3キロ、国道沿いに真っ白な鳥居が見えてくる。瀧原宮(たきはらのみや)。正確な起源はわからないが、本宮は倭姫命(やまとひめのみこと)が内...
2017年7月24日

「いらっしゃいませ」の一言

 先日旅先でのこと。とあるお店に入ると、スタッフにいきなり「何名ですか!」と言われた。「その前に言うことがあるだろ!」なんて気の弱い私は言えないが、さすがにがっかり。あいさつは社会...
2017年7月17日