お知らせ

2019年 大阪日日新聞

年間企画・新連載


 2018年の大阪には2度目の万博開催決定という吉報が届きました。活力ある元気な大阪に向け、具体的に新たな目標ができたことになります。19年は新元号に移行する年で、新しい時代が始まります。大阪日日新聞は「なにわに生きる−次代につなぐ」をテーマに新企画をスタートし、新しい時代の大阪を見つめていきます。このほか多くの通年企画も連載します。ご期待ください。


 今を生きている私たちは、次代を担う人たちに何を引き継ぎ、つないでいけるのでしょうか。1月1日にスタートする新企画「なにわに生きる−次代につなぐ」では、教育や安心などさまざまな分野を取り上げ、次への“バトン”を考えます。

 時代がかわる。継承という言葉に象徴される年に、人が、ものが、記憶が連なるさまに目を凝らし、その声や物音に耳をそばだててみたい。過去から現代を見通し、未来を遠望する、ときを結ぶ旅に出ます。

 ベストセラー「応仁の乱」「陰謀の日本中世史」の著者である国際日本文化研究センター(京都市)助教の呉座勇一さんが、史書などに残された歴史上の人物たちの言葉を糸口に、当時の世相や人々の考え方を読み解きます。文化面で月1回掲載。

 東西冷戦の終結から30年。テロや自国優先主義の拡大、地球環境問題の深刻化などによって国際秩序が大きく揺らぎ、世界は不安定化しています。一方で混沌(こんとん)とした世界の中、自らのよりどころとなるものを求めて行動を始めた人々も多い。その姿を各地に追いました。

「大阪日日新聞」アプリ誕生

 スマホ・タブレット向けアプリ(無料)のサービスを1月23日開始します。「日刊大阪日日新聞」(地域面、ローカル面など)、「週刊大阪日日新聞」(市内北東部版、京阪版、キタ版)、大阪発・論点「野分」が見られます。

サイト内検索