2017年10月2日

地域防災力向上シンポジウムin鳥取

21日、倉吉 参加者を募集

 鳥取県中部地震から1年となる10月21日に、女性や若者ら地域住民をはじめ、各分野の連携強化と役割を再確認し、住民一人一人が地域防災への理解を深めることを目的に開催します。参加無料。

 ◆日時 10月21日(土)午後2時半開会(午後2時開場)

 ◆会場 倉吉市立成徳小学校体育館(倉吉市仲ノ町)

 ◆内容 【基調講演】柗見吉晴氏(鳥取大学理事兼副学長)【パネルディスカッション】パネリスト=石田耕太郎氏(倉吉市長)、米原諒一氏(三朝町消防団長)、植木芳美氏(鳥取県健康政策課長)、杉本萌氏(鳥取看護大学学生)、山下弘彦氏(日野ボランティア・ネットワーク)、蔵求康宏氏(鳥取中部観光推進機構事務局長)▽コーディネーター=柗見吉晴氏

 ◆定員 先着350人

 ◆申し込み 参加者全員の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、はがき、ファクス、電子メールのいずれかで〒682―8505(住所不要)、日本海新聞中部本社事業課「地域防災力向上シンポジウム」係へ。ファクス0858(26)8310、メールアドレスk-jigyo@nnn.co.jp

 ◆締め切り 10月14日(土)必着(電子メールの場合は同日午後5時)※聴講券を送付します。応募者の個人情報は当シンポジウム運営にのみ使用します

 問い合わせ 電話0858(26)8340、同事業課

 主催 消防庁、鳥取県、倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町、公益財団法人鳥取県消防協会

 共催 新日本海新聞社