2018年5月2日

第11回全国公募書道展『放哉を書く』

 自由律俳句の先駆者、鳥取市出身の尾崎放哉の句を書にする「第11回全国公募書道展『放哉を書く』」の作品を募集します。受賞作品を10月、とりぎん文化会館などで展示、書を通して放哉句の魅力を全国発信します。

 ◆部門・出品料 一般の部=3500円▽高校の部=千円▽色紙の部=千円

 ◆募集期間 7月27日(金)まで

 ◆応募方法 郵送か持参。出品料の振り込みは指定の「郵便振替払込受付」票を使用し、応募票にコピーを添付して作品に同封する。応募先、応募書類一式の請求(140円切手を同封)は、〒680-8688 日本海新聞「放哉を書く」係

 ◆審査会 8月4日(土)

 ◆審査員 石飛博光氏(日本詩文書作家協会長)、田宮文平氏(書評論家)、柴山抱海氏(独立書人団評議員)他7人

 ◆作品展示 10月24日(水)~28日(日)、とりぎん文化会館など

 ◆問い合わせ 電話090(3635)2843、事務局・岡村

主催 放哉の会、新日本海新聞社