倉敷高(岡山)が初の総合優勝 鬼太郎駅伝

 「日韓ロ国際交流第16回鬼太郎カップ境港駅伝競走大会」は16日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とするサカイマリンマラソンコース(7区間42・195キロ)であり、倉敷高(岡山)が2時間3分22秒の好タイムで初めて総合を制した。高校の総合制覇は8年ぶり。

 倉敷高は4区ムァゥラ、6区若林、7区前田舜が高校区間新の力走をみせ、高校の部は3連覇した。

 一般の部は、3度目出場のトヨタ自動車九州(福岡)が2時間5分3秒で初優勝した。大学の部は大経大Aが2時間7分48秒で2年連続3度目の優勝を飾った。自衛隊の部は、自衛隊米子が2時間13分6秒で6年ぶり7度目の優勝を果たした。

>> 所要時間と区間記録

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