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■ フルマラソン登録男子

登録男子 池本大介(左)との競り合いを制し、初の頂点に立った谷口晃太
−一騎打ち 谷口スパート−

 【評】谷口(鳥取陸協)が2位の池本(自衛隊米子)との一騎打ちを制した。15キロすぎまで池本、居川(ならスポ鳥取)の3人がトップ集団を形成。20 キロ手前で、谷口が抜け出したが30キロすぎから徐々に池本が追いついた。35キロ付近で並走となったが、谷口が再び前に出て、逆に32秒差をつけた。

 瀬尾(奈良)は第2集団後方から徐々に順位を上げ、3位でフィニッシュ。4位に野儀(松江陸上ク)、5位に池本(布勢AC)が続いた。





■ フルマラソン登録女子

登録女子 昨年の記録から13分近く縮める3時間5分29秒のタイムで初優勝のゴールテープを切る塩見志保=コカ・コーラ陸上競技場
−塩見 追い上げ逆転

 【評】後半追い上げ、昨年2位の塩見(チーム全力少年)が2位に2分27秒差をつけて初優勝を飾った。

 38キロ付近までは間瀬(岐阜)が後続を大きく引き離してレースをリード。着実に順位を上げた塩見は38キロ付近でとらえ、1位に浮上した。35キロ付 近で粘りをみせた対馬(大阪・Runspot)が3位。4位には前半2位をキープして上位争いを演じた近藤(鳥取商高)、5位には河崎(鳥取)が続いた。



■ フルマラソン一般男子

一般男子 初挑戦のフルマラソンで頂点に立った田子康宏。左は2位の三谷耕次
−田子(日吉津村)初V−

 【評】初出場の田子(鳥取)が三谷(布勢AC)、山下(大阪・NTT西日本)との競り合いを制し、2時間32分51秒でゴールした。序盤から3人が集団 を引っ張り、中間点のタイムは同じ1時間14分26秒。山下が失速した25キロ手前から、2人が並走すると、41キロすぎから田子が最後の力を振り絞り、 三谷に21秒差で勝った。3位に36分2秒で山下、4位に高見(鳥取)が37分50秒、5位に熊谷(大阪・日本MK産業)が39分37秒で続いた。







■ フルマラソン一般女子

一般女子 トップゴールの喜びと満面の笑みで応援の声に応える後藤玲奈=コカ・コーラ陸上競技場
−後藤(大阪)初出場V−

 【評】終始状態よく走りきった後藤(大阪)が、初出場で初優勝の快挙を成し遂げた。

 前半、1キロを4分35秒ペースの積極レースに持ち込んだ後藤。20キロ以降、1キロ4分45〜50秒に落としながらもそのペースを守って走りきり、優勝のゴールテープを切った。
 追い上げたものの34秒差で2位は太田(岡山)。3時間20分を切るタイムにあとわずかに迫った高橋(鳥取大病院)が3位で県勢トップだった。



 
 
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