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■ フルマラソン登録男子

登録男子 松岡直希(前)が41キロすぎ、最後の坂でスパートを掛け、池本大介を引き離す
−松岡(三重陸協)鮮やか逆転−

 【評】松岡(三重陸協)が連覇を狙う池本(自衛隊米子)を最終盤で逆転した。

 10キロすぎには、2016年大会覇者の谷口(東部消防)を先頭に池本、松岡がトップ集団を形成。30キロまで三つどもえが続いたが、谷口が徐々に失速。池本はコカ・コーラ陸上競技場前の上り坂で離され、28秒差の2位で2連覇を逃した。

 谷口は最後まで粘走し2時間29分46秒で3位でフィニッシュ。初出場の原田(山口市陸協)も力走を見せて4位で続いた。




■ フルマラソン登録女子

登録女子 大会記録を34秒更新する2時間49分44秒で初優勝した俵千香。男女通じて初めて賞金を獲得=コカ・コーラ陸上競技場
−俵(TEAMR×L)独り旅

 【評】俵(TEAMR×L)はスタートからトップに立ち、終始リード。大会記録を34秒縮める2時間49分44秒で初優勝した。

 昨年覇者の小河(姫路市陸協)は1位から4分半以上遅れたが、粘り強い走りで昨年のタイムを1秒縮めて2位。2016年5位の河崎(鳥取県)は3位へ順位を上げ、同年覇者の塩見(チーム全力少年)が4位で続いた。



■ フルマラソン一般男子

一般男子 会心のレース運びで自己新記録を出し、ガッツポーズでゴールテープを切る井上顕悠=コカ・コーラ陸上競技場
井上(鳥取環境大)会心の初V

 【評】井上(鳥取環境大)が中盤に差をつけて初優勝した。前半、1キロ3分40秒のラップを守って足をためた。平らな23キロ付近からペースを上げてトップに立つと、疲れの出た終盤の坂道も力走して逃げ切った。

 中盤まで集団をつくっていた池野田(大阪)は首位と44秒差の2位に入った。2人に併走していた岩本(鳥取県庁RC)は1分以上の差をつけられ3位。4位に黒崎(島根)5位に木村(京都)が続いた。







■ フルマラソン一般女子

一般女子 小谷広美(前)は20キロ手前で2位以下を2分以上引き離し独走=鳥取市桂木
−小谷(布勢AC)5度目V

 【評】小谷(布勢AC)が序盤から着実にラップを刻み、2位以降に大差をつけて優勝した。スタートから1キロを4分10秒前後のペースで快走し、後続とのリードを広げた。20キロすぎからは4分40秒ほどまで速度を落としたが、終盤の坂道も粘り強く走り切り、最後まで首位を守った。

 昨年優勝の小瀧(鳥取)はトップと9分以上の差で2位。3位の蒲池(兵庫)、4位の佐藤(兵庫)も10分以上の差をつけられた。



 
 
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