入場10万人突破し閉幕

2010年8月23日の紙面から

10万人目の入場者となった渡部さん一家と寺谷代表(右)=22日、境港市の夢みなとタワー
 鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで7月17日から開かれていた日本海新聞子育て支援事業「摩訶(まか)不思議体験!トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)は22日、入場者数が10万人を突破して閉幕した。総入場者数は10万2466人を数えた。

 10万人目となった米子市夜見町の渡部卓さん(42)、有里さん(43)、莉乃さん(8)、桜羅ちゃん(3)一家4人に新日本海新聞社西部本社の寺谷寛代表から記念品が贈られ、県のマスコットキャラクター・トリピーも祝福に駆け付けた。

 渡部さんは「10万人目と言われ、びっくりしました。新聞で見たトリックアートのゴリラに娘たちが興味を持っていて、ゴリラの口で写真を撮ろうと楽しみに来ました」と笑顔で話し、ビデオやカメラに夏の思い出を残していた。

 最終日の入場者数は、会期中2番目の5702人となった。


 
入場9万人を突破

2010年8月17日の紙面から

松本課長(右)から記念品を受け取る和泉さん一家=19日、境港市竹内団地の夢みなとタワー
 境港市竹内団地の夢みなとタワーで開催中の日本海新聞子育て支援事業「摩訶(まか)不思議体験! トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)の開幕以来の入場者が19日、9万人を突破した。

 9万人目となった米子市熊党、公務員、和泉綱樹さん(31)、恵美さん(27)、心晴ちゃん(2)、心愛ちゃん(9カ月)一家4人に、新日本海新聞社西部本社の松本和典事業課長から記念品が手渡された。

 和泉さんは「会場に来る前に何万人目かになるかもと話していたが、まさか本当になるとは」とびっくりしていた。会場では巨大ゴリラに親子が食べられそうになる写真を撮り、「楽しめました」と話していた。

 トリックアート展は22日まで。


 
入場8万人突破 家族連れでにぎわう

2010年8月17日の紙面から

大森事業局長(右)から記念品を受け取る平野さん一家=16日、境港市竹内団地の夢みなとタワー
 境港市竹内団地の夢みなとタワーで開催中の日本海新聞子育て支援事業「摩訶(まか)不思議体験! トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)の開幕以来の入場者が16日、8万人を突破した。

 15日午前に7万人を超えたばかり。盆明けの月曜日とはいえ、この日も家族連れでにぎわい、午後3時半すぎ、8万人目となった米子市夜見町、会社員、平野実さん(42)一家5人に、新日本海新聞社西部本社の大森英則事業局長から記念品が手渡された。

 会場では平野さんがビデオカメラ、妻・美奈さん(40)がカメラを手に、愛樹君(11)、愛斗君(7)、愛音ちゃん(5)の3人の子どもを撮影。愛斗君は「絵が飛び出して、わくわくしました」と話していた。

 トリックアート展は22日まで。


 
入場者7万人突破

2010年8月16日の紙面から

堀田会頭(右)から記念品を受け取る小野沢さん家族=15日、境港市竹内団地の夢みなとタワー
境港市竹内団地の夢みなとタワーで開催中の日本海新聞子育て支援事業「摩訶(まか)不思議体験!トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)は、お盆の日曜日となった15日、開幕以来の入場者数が7万人を突破。一日の入場者数も5801人とこれまでの最高を記録した。 7万人目となったのは、広島市の小野沢伸泰さん(40)と亜也子さん(38)、由奈さん(13)、未奈さん(10)、ミキ子さん(69)一家。境港商工会議所の堀田收会頭から記念品としてトリックアートグッズや縫いぐるみが贈られた。 小野沢さん一家は、墓参りで境港市に来たついでに会場を訪れた。トリックアートをバックに写真撮影を楽しんだ由奈さん、未奈さん姉妹は「動物が出るような感じがした。楽しかった」と話していた。 同展は22日まで。16日からは午前10時から午後5時まで開館する。


 
入場者6万人突破

2010年8月14日の紙面から

贈建部会長(右から2人目)から記念品を受け取る川西さん、門脇さん家族=13日、境港市の夢みなとタワー
 境港市竹内団地の夢みなとタワーで開催中の日本海新聞子育て支援事業「摩訶(まか)不思議体験!トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)の開幕以来の入場者が13日、6万人を突破した。この日の入場者数は4563人で、これまでで最多となった。

 6万人目となったのは、境港市明治町の川西利江さん(37)と娘の瑠奈さん(12)、優衣さん(10)、帰省中の川西さんの兄、門脇正夫さん(39)=兵庫県西宮市=と娘の遥花さん(9)のグループ。

 日本海新聞境港専売店会の荒里昌会長と発展させる会の建部和宏西部ブロック会長から記念品が手渡された。

 門脇さんは思わぬプレゼントに驚きながら「天候が心配だったので屋内のイベントにと訪れた。飛び出す絵に子どもが喜んでくれたらうれしい」と話した。昨年のトリックアート展にも参加した川西さん一家はカメラ付きゲーム機を持参し、楽しい写真を撮ろうと意気込んでいた。

 同展は22日まで。15日までは午前9時から午後6時まで開館時間を延長している。


 
入場者4万人突破

2010年8月6日の紙面から

贈亀田館長(右端)から祝福される4万人目の入場者となった大田さん一家=5日、境港市の夢みなとタワー
鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで開催中の日本海新聞子育て支援事業「摩訶(まか)不思議体験! トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)の開幕以来の入場者が5日、4万人を突破した。

4万人目となった島根県雲南市掛合町、会社員、大田智里さん(44)一家5人に、夢みなとタワーの亀田美香江館長から記念品が手渡された。大田さんは「びっくりしました。ラッキーです」と喜んでいた。

会場では大田さんがカメラ、妻の千都世さん(41)がビデオカメラで、絵と3人の子どもたちを撮影。次男の純平君(6)は恐竜のポーズをまねてカメラに収まるなどなかなかの役者ぶりを見せ、「いろんなポーズで写真を撮り、楽しかった」と笑顔で話していた。

トリックアート展は22日まで。


 
トリックアート展3万人突破、記念品贈呈

2010年8月2日の紙面から

贈呈者の長谷川社長(左)と3万人目となった岩原さん家族=1日、境港市竹内団地の夢みなとタワー
 鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで開催中の「摩訶不思議体験!トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)は1日、家族連れなどでにぎわい、開幕からの入場者総数が3万人を突破。節目の入場者に記念品が贈られた。

 3万人目となったのは、家族4人で訪れていた出雲市佐田町須佐の岩原栄二さん(37)、幸子さん(32)、七海ちゃん(8)、奏子ちゃん(8カ月)。フーズマーケットホック(安来市赤江町)の長谷川徹社長から、同展オリジナルグッズやトリピーのぬいぐるみなどが贈られた。

 栄二さんは「まさか自分たちが当たるとは思っていなかった。チラシやテレビを見てきました。たくさん写真を撮って帰ります」と喜んでいた。

 夏休みの日曜日とあってこの日、会場はカメラを持った親子連れなどが目立ち、4070人が詰め掛けた。同展は、22日まで。


 
入場者2万人突破

2010年7月26日の紙面から

プレゼンテーターの岡森理事長(右端)と2万人目となった原さん(右から2人目)の家族ら=25日、境港市竹内団地の夢みなとタワー
 境港市竹内団地の夢みなとタワーで開かれている「摩訶(まか)不思議体験! トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)は25日、開幕9日目で入場者数が早くも2万人を突破し、節目の入場者に記念品が贈られた。

 夏休みに入り最初の日曜日でもあり、この日も朝から大勢の人々が来場。2万人目となったのは、米子市米原2丁目の会社員、原円さん(28)。妻の文さん(29)、長女の苺郁ちゃん(2)、次女の絢蘭ちゃん(11カ月)、文さんの母の松本美由紀さん(55)、めいの松本姫奈ちゃん(5)と一緒に鑑賞に訪れた。

 鳥取県観光事業団の岡森裕理事長からトリックアートのオリジナルグッズ、招待券やトリピーのぬいぐるみなどの記念品をプレゼントされた原さんは「びっくりしました。うれしいです」とにっこり。観賞後は「作品に触ったり写真を撮ることができ、子どもたちがとても楽しんでいました」と話していた。

 目の錯覚を利用した33点が並ぶ同展は8月22日まで。


 
入場者1万人突破

2010年7月22日の紙面から

1万人目になった矢田さん家族3人に寺谷代表(右)から記念品が贈られた=21日、境港市の夢みなとタワー
夢みなとタワー(境港市竹内団地)で開催中の「摩訶(まか)不思議体験! トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)は21日、開幕5日目で入場者数が1万人を突破。節目の入場者に記念品が贈られた。

1万人目は出雲市下古志町、矢田佳史さん(33)、妻・詩子さん(33)、長女・琴音ちゃん(1)の一家3人。

詩子さんは「大型店のチラシで開催を知り、やって来ました。もう1万人になるなんてすごい」と驚き、佳史さんは「途中で荷物を忘れてけんかをしましたが、これで帳消しです」と夫婦で満面笑顔。トリックアートのオリジナルグッズや招待券、トリピーのぬいぐるみなどを、新日本海新聞社西部本社の寺谷寛代表が手渡した。

トリックアート展は、目の錯覚を利用した絵33点を展示。作品に触れたり、写真を撮ったりして楽しめる。8月22日まで。



 
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