はじめに

 万葉集の編者と言われる家持ゆかりの鳥取市は、第23回「大伴家持大賞」の短歌作品を募集します。

 万葉集を編纂したことで知られる大伴家持は天平宝字2年(758年)に因幡守として現在の鳥取県鳥取市国府町に赴任しています。家持は、優れた行政官でもあるとともに歌人としての才能もあり、翌年天平宝字3年(759年)1月に因幡国府で『万葉集』の最後の歌・「新しき年の始の初春の 今日降る雪のいや重け吉事(よごと)」を詠みました。

  この家持顕彰と因幡万葉歴史館の設置を記念して始まった短歌の全国公募イベント「大伴家持大賞」は今年23回を迎えます。


後援/鳥取県、鳥取県教育委員会、全国万葉協会、日本海テレビ、NHK鳥取放送局、BSS山陰放送、TSK山陰中央テレビ、日本海ケーブルネットワーク、山陰万葉を歩く会