万葉フェスティバルin鳥取

第22回大伴家持大賞応募要項

応募は終了しました

 因幡の国府(現鳥取市国府町)に国守として赴任した大伴家持は、天平宝字3年(759)年正月に万葉集の最後を飾る「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」の歌を詠んだ。万葉集の編者と言われる家持ゆかりの鳥取市は、第22回「大伴家持大賞」の短歌作品を募集します。

短歌募集要項

○テ ー マ 「白」 (歌の中に必ず『白』という文字を入れること)

○募   集 <一般の部>
1人2首以内(自作、未発表作品に限る。漢字には必ずよみ仮名をつけてください)

<児童生徒の部>1人2首以内
※応募は一般、児童生徒の部とも無料です
○募集期間 平成28年6月1日(水)〜7月31日(日)※当日消印有効
○選   者 佐佐木幸綱氏(歌人、早稲田大学名誉教授、現代歌人協会理事長)
小島ゆかり氏(歌人)
北尾  勲氏(鳥取県歌人会顧問)
池本 一郎氏(鳥取県歌人会顧問、「塔」選者)
○  賞    【一般の部】
家持大賞1首(賞状、楯、記念品、賞金3万円)
準大賞(賞状、楯、賞金2万円)
入選3首(賞状、楯、賞金1万円)
佳作10首(賞状、楯)

【児童生徒の部】
家持大賞1首(賞状、楯、図書券5000円分)
入選3首(賞状、楯、図書券3000円分)
佳作10首(賞状)

【団体賞】
図書カード5000円分 ※団体:10名以上の児童生徒の作品を応募した学校が対象
○発   表 平成28年9月中旬、日本海新聞紙上とホームページに掲載。因幡万葉歴史館に掲示。入賞者には表彰式出欠確認と合わせ直接連絡します

※応募者全員への結果通知は行いません。必要な方は、応募時に返信用切手(82円)を同封してお申し込みください
※入賞作品の著作権および版権は主催者に帰属します
※入賞作品の盗作など不正が判明した場合は、発表後でに入賞を取り消します
※ご応募いただいた個人情報は適正に管理し、「万葉フェスティバル」以外で使用することはありません
○表 彰 式 日時 平成28年10月16日(日)
会場 国府町コミュニティセンター
○問い合わせ先 日本海新聞 事業課   電話0857−21−2885
Eメール           o-yakamochi@nnn.co.jp

 
主催 鳥取市
共催 新日本海新聞社,万葉集朗唱の会実行委員会,(公財)鳥取市文化財団 因幡万葉歴史館
後援 鳥取県、鳥取県教育委員会、全国万葉協会、日本海テレビ、NHK鳥取放送局、BSS山陰放送、TSK山陰中央テレビ、日本海ケーブルネットワーク、山陰万葉を歩く会

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