日本海ふるさと大賞
元気与える活動努めた 鳥取市、2団体と5人

鳥取市のふるさと大賞受賞者ら=27日、鳥取市役所
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、日本海新聞販売店会、新日本海新聞社共催)の鳥取市の表彰式が27日、同市役所で行われ、地域貢献賞の2団体と1人、スポーツ功労賞の4人が表彰された。

 地域貢献賞は、浜村ミュージックメイツ「POCO A POCO」(坪井和弘代表)▽岩倉グラウンド・ゴルフ同好会(仲村敏会長)▽筧寛さん(70)=同市鹿野町閉野。スポーツ功労賞は、マラソンの谷口晃太さん(29)=鳥取消防署東町出張所=▽車いす陸上の野田昭和さん(35)=鳥取パラ陸上競技協会▽走り高跳びの前島博之さん(28)=県障がい者スポーツ協会▽相撲の西郷智博さん(25)=県地域振興部スポーツ課。

 式には深沢義彦市長や新日本海新聞社の吉岡徹社長、日本海新聞販売店会理事の藤岡敏治氏、福本和巳氏、沢辰則氏らが出席。深沢市長と吉岡社長が各受賞者に賞状と副賞を贈った。

 受賞者を代表して「POCO A POCO」の坪井代表が「これまで地域に密着し、元気になる活動を続けてきた。受賞は今後の良い糧になる」と謝辞を述べた。(増井賢一)
2017.3.28
今後も精進、社会に貢献 境港市 3団体と4人たたえる

日本海新聞ふるさと大賞境港市の部の受賞者ら=21日、境港市役所
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)境港市の部表彰式が21日、同市役所であり、地域貢献賞3団体とスポーツ功労賞4人を表彰した。

 地域貢献賞は「キャンドルナイトin境港実行委員会」(足立茂美代表、15人)と「朗読なぎさ会」(池淵美津子代表、8人)、「誠道スポーツ少年団」(干山浩一代表、6人)が受賞。

 スポーツ功労賞はボクシングの小川達也さん(17)=境港総合技術高2年=と川副悠河さん(15)=同1年=、セーリング競技の池淵砂紀さん(18)=境高3年=と福田ゆいさん(17)=同2年=のペアが選ばれた。

 式には、中村勝治市長や日本海新聞販売店会の浜田荘吉理事、日本海新聞境港専売店会の荒里昌副会長らが出席。中村市長が「この受賞を契機により一層活躍されることを期待しています」と祝辞を贈り、受賞者を代表して朗読なぎさ会の池淵代表が「今後とも皆さまの支えをいただいて社会に貢献できるよう精進していきたい」と謝辞を述べた。(高井直樹)
2017.3.22
防犯対策に力、少年野球で好成績 伯耆町は2団体表彰

日本海新聞ふるさと大賞伯耆町の部の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)伯耆町の部表彰式が14日、同町役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1団体を表彰した。

 地域貢献賞は、地区内の公園に、ぼんぼりやイルミネーションを設置したり、住民の防犯意識を高めるための勉強会に取り組んでいる「伯耆町番原集落」(仲田文雄代表、146人)が受賞。

 スポーツ功労賞は、来年度以降は部員不足で存続できなくなったが、これまで県大会や西日本大会に出場するなど優秀な成績を収めてきた少年野球チーム「溝口ベアーズ」(内藤賢一郎代表、13人)が選ばれた。

 式には、森安保町長や日本海新聞販売店会の篠原天理事と町内の販売所長らが出席。森安町長が祝辞を贈り、受賞者を代表して溝口ベアーズの三島幸人監督が「チームは14年間の活動を停止するが、今後も微力ながら町の野球の発展に尽くしていきたい」と謝辞を述べた。(三島義之)
2017.3.17
南部町は1団体1人

日本海新聞ふるさと大賞南部町の部の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)南部町の部表彰式が8日、同町役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1人を表彰した。

 地域貢献賞は、図書館のサポート活動のほか、町の広報・議会だよりの録音テープの吹き込みをして視覚障害者に町の情報を届ける力になっている「栞(しおり)の会」(藤原みどり代表、7人)を選考。

 スポーツ功労賞は、「第14回アジアシニアボウリング選手権大会」に日本代表選手として出場し、4人チーム戦で優勝した宮倉祐子さん(62)=同町境=が受賞した。

 表彰式には、陶山清孝町長や新日本海新聞社西部本社の寺谷寛主幹、町内の販売店らが出席。受賞者を代表して藤原代表が「このような賞をいただけたのも皆さまの協力のおかげ。受賞を励みにこれからも地道に活動を続けていきたい」と謝辞を述べた。(三島義之)
2017.3.9
岩美町も1団体1人

岩美町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」の岩美町表彰式が7日、同町役場であり、地域貢献賞に選ばれた1団体とスポーツ功労賞の個人1人が表彰された。

 受賞したのは、地域貢献賞が集落を元気にするため地域づくりに取り組んでいる「沓井(くつい)青年会」(13人)で、スポーツ功労賞が野球の日本代表に選ばれワールドチャンピオンに輝いた出井斗哉さん(13)=岩美中1年。

 式には榎本武利町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田村雅人理事、岩美北販売所の竹内俊一所長らが出席。榎本町長から受賞者に賞状と副賞が贈られた。

 榎本町長の祝辞に応え、受賞者を代表して沓井青年会の岩崎弘道さんが「初代、2代目の活動を評価していただき、ありがとうございます。小さい集落ですが、今後も頑張りたい」と謝辞を述べた。 (中江真司)
2017.3.9
1団体と1人表彰 智頭町

智頭町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」の智頭町表彰式が6日、同町智頭の町総合案内所であり、地域貢献賞に選ばれた1団体とスポーツ功労賞の個人1人が表彰された。

 受賞したのは、地域貢献賞が「木のおもちゃ」の企画・製作に携わった智頭町木材協会木女(もくめ)会(西川幸恵会長、18人)で、スポーツ功労賞が陸上競技長距離で活躍した大呂恵雨(けいう)さん(15)=智頭中3年。

 式には寺谷誠一郎町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田村雅人理事、日本海新聞販売店会の石井俊樹理事、鳥取南部販売店会の藤原栄治会長らが出席。寺谷町長から受賞者に賞状と副賞が贈られた。

 寺谷町長の祝辞に応え、受賞者を代表して木女会の西川会長が「身に余る賞を頂き、ありがとうございます。今後も活動に励みたい」と謝辞を述べた。(平尾岳文)
2017.3.8
2団体と2人表彰 湯梨浜町

湯梨浜町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」の湯梨浜町表彰式が5日、同町役場で開かれた。地域貢献賞の2団体とスポーツ功労賞の2人がそれぞれ表彰された。

 地域貢献賞に選ばれたのは「夢ちゃん」(河本幸子代表)と「おはなしグループ『グー・チョキ・パー』」(松原厚子代表)。スポーツ功労賞は自転車競技の山根慶太さん(倉吉西高2年)と前同町体育協会長の本庄正志さん(同町松崎)に贈られた。

 式には宮脇正道町長や日本海新聞販売店会の浜中武仁理事、町内の販売店所長らが出席し、受賞者に表彰状と副賞を手渡した。

 受賞者がそれぞれ謝辞と「これからも頑張りたい」「次の大会でも優勝を目指す」などと抱負を述べた。

 宮脇町長は「皆で力を合わせて住みよい町になるよう、これからも皆さんの活躍を期待しています」と祝福した。(尾上明)
2017.3.7
1団体2人表彰 日野町

幅広く活躍、テニス全国準優勝
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)日野町の部表彰式が2日、町役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞2人を表彰した。

 地域貢献賞は、ミュージカルの公演だけでなく、幅広い分野で地域に貢献している「日野町民ミュージカル実行委員会」(田口享会長、30人)が受賞。

 スポーツ功労賞は、全国小学生ソフトテニス選手権で準優勝に輝いた松本椿君(12)=黒坂小学校6年=と大田優君(12)=同=が選ばれた。

 表彰式には、景山享弘町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、日本海新聞西部郡店会の山形修副会長らが出席。景山町長が「受賞を契機にますますの発展を祈念します」と祝辞を述べ、受賞者を代表して田口会長が「この受賞の喜びを明日の活動に生かしていきたい」と謝辞を述べた。(三島義之)
2017.3.6
1人と1団体表彰 三朝町

三朝町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」の三朝町表彰式が1日、町役場で開かれた。地域貢献賞の1団体とスポーツ功労賞の個人1人がそれぞれ表彰された。

 地域貢献賞は三徳地域協議会(相見正二会長)、スポーツ功労賞は弓道の山口智未さん(倉吉西高2年)が受賞した。

 式には、吉田秀光町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の中松真弓理事、日本海新聞旭専売所の権藤桂樹所長らが出席。受賞者に賞状や副賞を手渡した。

 吉田町長は「心からお祝いします。これからもますますのご活躍を期待しています」と祝福。受賞者は「受賞を励みにしてこれからも頑張ります」などと謝辞を述べた。 (尾上明)
2017.3.3
環境整備、駅伝大会好成績 日南町 2団体を表彰

日本海新聞ふるさと大賞日南町の部の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞 ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)日南町の部表彰式が1日、同町役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1団体を表彰した。

 地域貢献賞は、環境整備ボランティアや「門松づくり」などで地域の活性化に貢献している「上石見長寿クラブ」(藤定一元会長、75人)が受賞。

 スポーツ功労賞は、男女ともに県中学校駅伝大会に連続出場し、男子は県西部地区駅伝大会で優勝した「日南中学校駅伝部」(33人)が選ばれた。

 表彰式には、増原聡町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事らが出席。増原町長が「長寿クラブの皆さんは頑張っている高齢者の代表。日南中駅伝部は男女ともに頑張り新たな歴史を作った」と祝福。受賞者を代表して藤定会長が「この受賞を励みにこれからも地域に貢献できれば」と謝辞を述べた。(三島義之)
2017.3.3
小学校芝生化、リレー優勝 日吉津村も2団体

日本海新聞ふるさと大賞日吉津村の部の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)日吉津村の部表彰式が2日、同村役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1団体を表彰した。

 地域貢献賞は、子どもの健やかな成長を願い小学校のグラウンドに芝の植え付けをした「日吉津小学校芝生化推進隊(GAP)」(山根直樹代表、15人)を選考。

 スポーツ功労賞は、第40回県小学校運動記録会陸上の部の400メートルリレーBで優勝した「日吉津小学校6年男子400メートルリレーチーム」(4人)が受賞した。

 表彰式には、石操村長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事らが出席。石村長が祝辞を贈り、受賞者を代表して山根代表が「メンバーとボランティアで一つのことに取り組んできたことに価値がある。これからも同じ情熱を維持していきたい」と謝辞を述べた。(坂本雄一)
2017.3.3
さらなる活躍を期待 北栄、3人1団体を表彰

北栄町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」の北栄町表彰式が25日、同町大栄農村環境改善センターで開かれた。地域貢献賞は個人1人と1団体、スポーツ功労賞は個人2人がそれぞれ表彰された。

 地域貢献賞に選ばれたのは井上求さん(同町国坂)と曲月曜会(岡崎澄子会長、15人)。スポーツ功労賞はトライアスロンの小原北斗さん(鳥取中央育英高3年)とボルダリングの古川日南子さん(同2年)に贈られた。

 式には松本昭夫町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の中松真弓理事、日本海新聞中部販売店会の永田敏明会長、本田広伸副会長らが出席し、受賞者に賞状と副賞を手渡した。

 松本町長は「受賞を契機にさらに頑張っていただきたい」と受賞者を祝福した。

 会場では同町スポーツ表彰の表彰式も行われ、216人が表彰された。(尾上明)
2017.2.28
1人と3団体表彰 琴浦

琴浦町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」の琴浦町表彰式が26日、同町まなびタウンとうはくで開かれた。地域貢献賞は2団体、スポーツ功労賞は個人1人と1団体がそれぞれ表彰された。

 地域貢献賞に選ばれたのは「逢束踊り保存会」(黒田昭夫会長、33人)と「古布庄地域振興協議会」(馬野忠篤会長、52人)。スポーツ功労賞はアーチェリーの尾崎空斗さん(倉吉農高3年)と赤碕剣道スポーツ少年団(小谷裕之監督、25人)に贈られた。

 式には山下一郎町長や日本海新聞を発展させる会の田子義則監事、町内の販売店所長らが出席し、受賞者に表彰状と副賞を手渡した。

 受賞者がそれぞれ「受賞を励みにさらに頑張りたい」などと今後の抱負を述べた。

 山下町長は受賞者を祝福し「元気な琴浦のまちづくりにつながるよう、今後とも活躍を期待しています」とあいさつした。(尾上明)
2017.2.28
地域イベントや防災活動 4団体と4人表彰 米子市

日本海新聞ふるさと大賞2016米子市の部の受賞者ら=24日、米子市役所
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)米子市の部表彰式が24日、同市役所であり、地域貢献賞の4団体とスポーツ功労賞の4人を表彰した。

 地域貢献賞は「永江地区自治会連合会」(松井克英代表、24人)、「加茂5区中自治会防災会」(椿正昌代表、284人)、「地域活動支援センターおおぞら」(植村ゆかり理事長、12人)、「米子七夕祭り実行委員会」(細田寛人代表、25人)が受賞した。

 スポーツ功労賞は、水泳の三上紗也可さん(16)=米子南高1年=と中村仁士さん(22)=米子市富益町、陸上の渡翔雅さん(18)=米子養護学校高等部3年、ボートの冨田千愛さん(23)=米子市淀江町出身=が選ばれた。

 式には、野坂康夫市長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、日本海新聞米子専売店会の藤井彰彦会長らが出席。受賞者を代表して加茂5区中自治会防災会の椿代表が「これからも地域の結び付きを大事に、お互いが支え合うまちづくりを工夫して頑張っていきたい」と謝辞を述べた。(坂本雄一)
2017.2.25
「地域と連携して活動を」 2団体2人を表彰 大山町

日本海新聞ふるさと大賞大山町の部の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)大山町の部表彰式が23日、同町御来屋の名和公民館であり、地域貢献賞2団体とスポーツ功労賞2人を表彰した。

 地域貢献賞は、福祉施設への訪問演奏など地域に根ざした活動を続けている「合唱団まゆ」(石谷美智子代表、30人)と、地域の防災力向上に取り組んできた「支え合いのまち御来屋」(薩摩浩会長、35人)を選考。

 スポーツ功労賞は、相撲の河本優聖君(12)=中山小6年=と陸上競技の有本吏里さん(15)=中山中3年=が受賞した。

 表彰式には、山根浩教育長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、日本海新聞販店会の高見裕美理事と町内の販売店所長が出席。

 受賞者を代表して合唱団まゆの石谷代表がが「今回の受賞を励みに、今後も地域の皆さんと連携して世代を超えた活動を続けていきたい」と謝辞を述べた。(坂本雄一)
2017.2.25
コーラス、グラウンドゴルフで貢献 1人と1団体表彰 若桜町

若桜町のふるさと大賞受賞者
 「日本海新聞ふるさと大賞2016」の若桜町表彰式が23日、同町役場であり、地域貢献賞に選ばれた個人1人とスポーツ功労賞の1団体が表彰された。

 受賞したのは、地域貢献賞が「若桜コーラス」指導者の西山和子さんで、スポーツ功労賞が若桜町グラウンド・ゴルフ協会(平家昇会長、162人)。

 式には小林昌司町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の萩原俊郎理事、日本海新聞を発展させる会の石井俊樹理事、鳥取南部販売店会の盛田吉房副会長らが出席。小林町長から受賞者に賞状と副賞が贈られた。

 小林町長の祝辞に応え、受賞者を代表して若桜町グラウンド・ゴルフ協会の山本昭子副会長が「身に余る光栄。受賞を励みに今後も頑張りたい」と謝辞を述べた。
2017.2.25
2団体と1人を表彰 八頭町

八頭町のふるさと大賞受賞者=6日、八頭町役場
 地域の活性化とスポーツの発展に貢献した個人・団体を顕彰する「日本海新聞ふるさと大賞2016」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)の受賞者が決まり6日、トップを切って八頭町で表彰式が行われた。

 表彰式は同町役場本庁舎であり、地域貢献賞の1団体とスポーツ功労賞の1団体、1個人が表彰された。受賞したのは、地域貢献賞が伊蘇乃佐只(いそのさき)神社麒麟(きりん)獅子舞の安井宿青年団、スポーツ功労賞が陸上競技の岡村玲奈さん(八頭中3年)と同中駅伝部。

 式には吉田英人町長やふるさと創り事業団の萩原俊郎理事、町内販売店の所長らが出席。吉田町長から受賞者の代表に賞状と副賞、祝辞が贈られ、これに応えて岡村さんが謝辞を述べた。(平尾岳文)

2017.2.7
4団体2組を表彰 境港市 「地道に活動」と意欲

日本海新聞ふるさと大賞の境港市の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)境港市の部表彰式が28日、同市役所であり、地域貢献賞の3団体、スポーツ功労賞の1団体と2組4人を表彰した。

 地域貢献賞は「渡上部落左義長子どもとんど囃子(ばやし)」(松本幸永代表、16人)と「竹内マツ植樹隊」(門脇真澄代表、40人)、「境小3年・6年」(松田寛彦校長、99人)が受賞。  スポーツ功労賞は「境港総合技術高弓道部」(井上幹朗顧問、6人)、セーリング競技の池淵砂紀さん(17)=境高2年=と田村愛海さん(18)=同3年=のペア、新田大貴さん(18)=境港総合技術高3年と原田聖也さん(18)=米子高専3年=のペアが選ばれた。

 式には、中村勝治市長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、日本海新聞境港専売店会の安部一夫会長らが出席。受賞者を代表して子どもとんど囃子の松本代表が「賞をいただいたことを一つの節目とし、これからも地道に活動を続けていきたい」謝辞を述べた。

2016.3.29
伝統芸能継承や陸上大会優勝 1団体、1人表彰 南部町

南部町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)南部町の部表彰式が17日、同町役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1人を表彰した。

 地域貢献賞は、年1回の定期公演を行い、地域の伝統芸能の継承に尽力し、後継者の育成も図っている「法勝寺歌舞伎保存会」(青砥正幸会長、50人)が受賞。

 スポーツ功労賞は、中国高校新人陸上競技大会男子5000メートルで1位、県高校総体陸上競技大会5000メートルでも1位になった福田悠一さん(17)=米子東高2年=が選ばれた。

 表彰式には、坂本昭文町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、町内の販売所長らが出席。

 受賞者を代表して同保存会の青砥会長が「こういう賞をいただいたことは今後の励みになる。地域の皆さんの支えのおかげだ。これからも地域の中で活躍する場を見付けていきたい」と謝辞を述べた。

2016.3.19
文化伝承貢献、中国大会で活躍 日南町は1団体、2人

日南町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)日南町の部表彰式が14日、同町役場であり、地域貢献賞の1団体とスポーツ功労賞2人を表彰した。

 地域貢献賞は、町内外の文化祭や祭りなどで活動し、町内の文化の伝承と啓発に貢献している「奥日野源流太鼓」(大柄重人代表、14人)を選考。

 スポーツ功労賞は、中国中学校ソフトテニス選手権大会の女子個人戦で3位入賞した小竹花さん(15)と川田季和さん(15)=日南中学3年=が受賞した。

 表彰式には、中村英明副町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、町内の販売所長らが出席。受賞者を代表して奥日野源流太鼓の大柄代表が 「手探りで始めた活動だが、地域の皆さんの応援を力に15年を迎えることができた。これからも太鼓の音を日南町に響かせたい。身に余る賞をいただきありが とうございました」と謝辞を述べた。

2016.3.16
「町の誇り」と祝福 2団体と2人を表彰 湯梨浜

湯梨浜町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」の湯梨浜町表彰式が6日、同町役場で開かれた。地域貢献賞の2団体とスポーツ功労賞の2人がそれぞれ表彰された。

 地域貢献賞に選ばれたのは「三八市実行委員会」(立木てる子代表)と「泊貝がら節保存会」(米村敏男会長)。スポーツ功労賞は山根将太さん(倉吉西高3年)と石坂力成さん(倉吉総産高3年)にそれぞれ贈られた。

 式には宮脇正道町長や日本海新聞中部販売店会の浜中武仁会長、日本海新聞羽合専売所の三村昭弘所長らが出席し、受賞者に表彰状と副賞を手渡した。

 受賞者が「これを励みに頑張りたい」「目標は日本一。頂点を目指したい」などと謝辞を述べ、宮脇町長は「それぞれ湯梨浜の誇りといえる活動。皆さまのご活躍をお祈りします」と祝福した。

2016.3.8
岩美町は2団体輝く

岩美町のふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」の岩美町の表彰式が4日、同町役場であり、地域貢献賞に選ばれた1団体とスポーツ功労賞の1団体が表彰された。

 受賞したのは、地域貢献賞が網代あけぼの会老人クラブ(浜田仁美会長、120人)で、スポーツ功労賞が町グラウンドゴルフ協会(岡本晴夫会長、200人)。

 式には榎本武利町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田村雅人理事、岩美北販売所の竹内俊一所長らが出席。榎本町長から受賞者に賞状と副賞が贈られた。

 榎本町長の祝辞に応え、受賞者を代表して網代あけぼの会老人クラブの浜田会長が「立派な賞を頂き、ありがとうございます。今後も地域のために頑張ります」と謝辞を述べた。

2016.3.8
今後の活動の励みに 1団体と1人を表彰 江府町

江府町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)江府町の部表彰式が3日、同町江尾の町防災情報センターであり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1人を表彰した。

 地域貢献賞は、歌を通じて地域の活性化を図っている「アイリス合唱団」(加藤安津子代表、36人)を選考。

 スポーツ功労賞は、春の全国高校バレーボール大会に出場した高木愛華さん(18)=米子西高3年=が受賞した。

 表彰式には、竹内敏朗町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、江府販売所の久古雅彦所長らが出席。

 竹内町長が「これからも活躍を期待しています」と祝辞を述べ、受賞者を代表して合唱団の加藤代表が「賞をいただいたことは今後の活動の励みになります。音楽を通して地域の皆さんに楽しい思いをしてもらえるようにこれからも頑張ります」と謝辞を述べた。

2016.3.4
集落に笑いと活力 伯耆町の2団体表彰

伯耆町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)伯耆町の部表彰式が2日、同町役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1団体を表彰した。

 地域貢献賞は、鳥取大医学部国際保健友の会と交流し、集落活性化に向けた取り組みを進めている「小町集落」(遠藤光明区長、55人)が受賞。

 スポーツ功労賞は、各種の小学生県大会で優勝し、全国大会にも出場した伯耆バレーボールクラブ(中井恵代表、16人)が選ばれた。

 式には、森安保町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、岸本販売所の遠藤裕喜所長ら町内の3販売所長らが出席。

 遠藤区長(54)が「この受賞を機に集落の笑いの絶えない活動を続けていきたい」、伯耆バレーボールクラブのキャプテン、三輪沙莉奈さん(12)が「受賞はとてもうれしい。今月末にもう一つ全国大会があるので頑張りたい」と、それぞれ謝辞を述べた。

2016.3.3
地域に寄り添う活動を 若桜町、1団体と1人を表彰

若桜町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」の若桜町の表彰式が2月29日、同町役場であり、地域貢献賞に選ばれた1団体とスポーツ功労賞の個人1人が表彰された。

 受賞したのは、地域貢献賞が町赤十字奉仕団(坂本信子委員長、57人)で、スポーツ功労賞が陸上競技で活躍した岡崎凌大君=若桜学園6年。

 式には小林昌司町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の萩原俊郎理事、鳥取南部販売店会の盛田吉房副会長、若桜販売所の勝原琢哉所長らが出席。小林町長から受賞者に賞状と副賞が贈られた。

 小林町長の祝辞に応え、受賞者を代表して町赤十字奉仕団の坂本委員長が「発足して25年。立派な賞を頂きました。今後も地域に寄り添った奉仕活動をしていきます」と謝辞を述べた。

2016.3.2
2三朝町は2団体に 今後の活躍を期待

三朝町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」の三朝町表彰式が1日、町役場で開かれた。地域貢献賞の1団体とスポーツ功労賞の1団体が、それぞれ表彰された。

 地域貢献賞に選ばれたのはNPO法人「里山地域研究会」(横山仁理事長)。スポーツ功労賞は同町体育協会ソフトテニス部女子(吉田成美監督)が受賞した。

 式には、吉田秀光町長や日本海新聞を発展させる会の中松真弓理事、日本海新聞旭専売所の権藤佐恵子所長らが出席し、受賞者に表彰状や副賞を手渡した。
 受賞者がそれぞれ謝辞を述べ、吉田町長は「受賞おめでとうございます。ますますのご活躍をお祈りします」と祝福した。

2016.3.2
2団体2人を表彰 琴浦町、「活気ある町に」

琴浦町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」の琴浦町表彰式が2月28日、同町のまなびタウンとうはくで開かれた。地域貢献賞は2団体、スポーツ功労賞は個人2人がそれぞれ表彰された。

 地域貢献賞に選ばれたのは「あすの以西を創る会」(那須典久会長、19人)と「美好安全パトロール隊」(藤田明代表、4人)。スポーツ功労賞は金田優作さん(倉吉総産高3年)と池口宗雪さん(同町三保)にそれぞれ贈られた。

 式には山下一郎町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の北中資浩理事、同町内の日本海新聞販売所長らが出席し、受賞者に表彰状と副賞を手渡した。

 山下町長は「スポーツ活動や地域発展に取り組む人たちが一つにつながることで、活気のある町になる」とあいさつし、受賞者を祝福した。

2016.3.1
「受賞今後の励みに」 鳥取市、2団体と5人を表彰

鳥取市のふるさと大賞受賞者ら=23日、鳥取市役所
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)の鳥取市の表彰式が23日、同市役所であり、地域貢献賞の2団体と1人、スポーツ功労賞の4人が表彰された。

 地域貢献賞は、大堤うぐい突き保存会(谷尾頼孜(よりあつ)会長)▽加賀田紀之さん(80)=田園町3丁目▽逢鷲太鼓連(三沢立会長)。スポーツ功労賞は、女子相撲の上田幸佳さん(23)=西中教▽陸上競技の清水美京(みやこ)さん(12)=城北小6年▽ボウリングの中村洋三さん(33)=鳥取デフボウリングクラブ▽陸上競技の中村開知さん(19)=鳥取デフ陸上クラブ。

 式には深沢義彦市長をはじめ、同事業団の萩原俊郎理事、日本海新聞を発展させる会の藤岡敏治、福本和巳、沢辰則の3理事、日本海新聞鳥取専売店会の松下美久児会長らが出席。深沢市長と萩原理事が各受賞者に賞状と副賞を贈った。

 受賞者を代表して大堤うぐい突き保存会の谷尾会長が「美しく楽しいふるさとをつくることが私たちの原点。受賞で励まされた思い」と謝辞を述べた。

2016.2.24
「地域活性化に努力」 米子市は3団体と5人に

米子市のふるさと大賞受賞者ら=23日、米子市役所
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」の米子市の表彰式が23日、同市役所であり、地域貢献賞1人と3団体、スポーツ功労賞4人が表彰された。

 地域貢献賞は、住まいるびとSANIN(影谷真由美代表、6人)▽住吉地区人づくり地域づくり協議会・防災協議会(森田孝徳会長、32人)▽勝手連(野口剛徳会長、14人)▽上野栄一さん(77)=皆生=を選考。

 スポーツ功労賞は、柔道の小笹祐さん(17)=米子高専2年▽陸上競技の田川桜さん(18)=同3年▽ボート競技の永井理湖さん(18)=米子東高3年▽陸上競技の安野祐平さん(25)=富益町=が受賞した。

 式には、野坂康夫市長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、日本海新聞米子専売店会の藤井彰彦会長らが出席。受賞者を代表して勝手連の乗本清巳さんが「ふるさとの宝を磨くことで地域が活性化するという思いで活動してきた。受賞を本当にうれしく思っている」と謝辞を述べた。

2016.2.24
さらなる成果へ意欲 日野町、1団体と1人表彰

日野町の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)日野町の部表彰式が22日、町役場であり、地域貢献賞1団体とスポーツ功労賞1人をそれぞれ表彰した。

 地域貢献賞は、鳥取県西部地震をきっかけに結成され、同町を拠点とした地域づくり活動を展開している「日野町ボランティア・ネットワーク(ひのぼらねっと)」(小谷博徳代表)が受賞。

 スポーツ功労賞は、第68回中国高校陸上競技対校選手権大会の男子やり投げで3位入賞した多賀涼さん(17)=米子工高3年=が選ばれた。

 表彰式には、景山享弘町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の田中一郎代表理事、日本海新聞日野販売所の山形修所長らが出席。受賞者を代表してひのぼらねっとの小谷代表が「地道に活動してきた足跡が認められ、勇気と力を与えられた思い。この受賞を契機に今後もまちづくり活動を継続し、成果を出していきたい」と謝辞を述べた。

2016.2.23
地域活性化などに貢献 倉吉市 3団体3人を表彰

倉吉市の日本海新聞ふるさと大賞の受賞者ら=21日、倉吉未来中心
 地域活性化とスポーツの発展に貢献した個人・団体を顕彰する「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町 村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)の倉吉市の部表彰式が21日、倉吉未来中心であり、地域貢献賞3団体とスポーツ功労賞3人を表彰した。

 地域貢献賞は、上北条地区青少年育成協議会(中井浩会長)、劇創西社OHKUS(尾上貴尉代表)、NPO法人養生の郷(青木邦男理事長)の3団体。

 スポーツ功労賞は、レスリングJOCジュニア五輪全日本選手権で準優勝し日本代表に選出された鳥取中央育英高2年の三浦紘明さん(17)、紀の国わかや ま国体で弓道近的少年女子の県選抜メンバーで優勝した倉吉西高3年の岩本真奈さん(18)、弓道の県高校新人戦と全国高校選抜大会で女子個人優勝に輝いた 同校2年の西田瞳さん(16)が選ばれた。

 式には日本海新聞ふるさと創り事業団の北中資浩理事、日本海新聞中部販売店会の浜中武仁会長をはじめ市内の販売店所長らが出席。石田耕太郎市長らから表彰状が手渡された。受賞者を代表して同協議会の中井会長が謝辞を述べた。

 市体育協会スポーツ表彰式も行われた。
2016.2.22
さらなる活躍願い 北栄町 2団体と2人表彰

北栄町の日本海新聞ふるさと大賞受賞者ら
 「日本海新聞ふるさと大賞2015」の北栄町表彰式が14日、同町大栄農村環境改善センターで開かれた。地域貢献賞は2団体、スポーツ功労賞は個人2人がそれぞれ表彰された。

 地域貢献賞に選ばれたのは、国坂浜自治会(山信幸朝会長、358人)とほくえい健康サポーターの会(山根ひろ子代表、45人)。スポーツ功労賞は磯江ほのかさん(倉吉西高3年)、高田こころさん(鳥取育英高1年)にそれぞれ贈られた。

 式には松本昭夫町長や日本海新聞ふるさと創り事業団の北中資浩理事、日本海新聞中部販売店会の本田広伸副会長、日本海新聞大栄専売所の永田敏明所長らが出席し、それぞれ受賞者に賞状と副賞を手渡した。

 松本町長は「これからもスポーツ活動や地域の発展に取り組んでください」と受賞者を祝福した。

 会場では同町スポーツ表彰の表彰式も行われ、227人が表彰された。
2016.2.16
2団体1人表彰 トップ切り八頭町

八頭町のふるさと大賞受賞者=8日、八頭町役場
 地域の活性化とスポーツの発展に貢献した個人・団体を顕彰する「日本海新聞ふるさと大賞2015」(日本海新聞ふるさと創り事業団主催、鳥取県内各市町村、新日本海新聞社、日本海新聞販売店会共催)の受賞者が決まり8日、トップを切って八頭町で表彰式が行われた。

 表彰式は同町役場本庁舎であり、地域貢献賞の1団体とスポーツ功労賞の1個人、1団体が表彰された。

 受賞したのは、地域貢献賞が絵本の読み聞かせボランティアグループ「おはなしちゅうりっぷ」、スポーツ功労賞が陸上競技の藤原菜月さん(八頭中3年)と八頭中女子ホッケー部。

 式には吉田英人町長やふるさと創り事業団の萩原俊郎理事、町内販売店の所長らが出席。吉田町長から受賞者の代表に賞状と副賞、祝辞が贈られ、これに応えておはなしちゅうりっぷ代表の戸田美千代さんが謝辞を述べた。
2016.2.9