2018年3月31日

春の新企画

 日本海新聞は4月から新企画をスタートします。昨年春からカラー面を増設して多彩で美しい紙面をお届けしていますが、さらに記事の充実に努めていきます。ご期待ください。

ニュース「もっと知りたい」

 国内外のニュースを詳しく分析する「もっと知りたい」が始まります。政治経済から暮らしまで幅広い分野から、話題性の高いニュースを選び、「視標」「核心評論」「Q&A」など専門的な視点で真相に迫ります。4月上旬から特集面に掲載。

コラム「星取県から宇宙へ」

 「星取県」を掲げて、日本一美しい夜空をアピールする鳥取県。103センチの反射望遠鏡を備えた国内有数の公開天文台・さじアストロパーク(鳥取市)の織部隆明さんが宇宙の魅力を紹介します。くらし面で月1回掲載。

特集「憲法を考える」

 憲法改正の是非が問われています。日本の平和を守り続けている憲法について、本当に改正は国民のためになるのか。戦後日本の経済復興や不戦を貫く上で大きな役割を果たしてきた憲法の意義を考察します。毎月1回掲載。

企画「再犯防止への扉」

 罪を犯して服役する人の多くは、犯罪を繰り返してしまう再犯者が占めています。更生しようともがきながら社会に受け入れられず苦悩する人、社会復帰の手助けに奔走する人たちを取材し、社会のありようを考えます。4月上旬に5回連載。

企画「覇権の行方」

 自民党総裁選が今秋行われます。石破茂衆院議員(鳥取1区)の出馬が確実視される中、事実上の次期首相を決める総裁選に向けて、中央と地元の政治動向を探ります。3部構成で、第1部は4月中旬に掲載。

「みみちゃんプレス」新コーナー

 毎週日曜発行の子ども新聞「みみちゃんプレス」は、自然や暮らしの疑問にクイズで答える「ふしぎ発見」、東京五輪に向けた「オリンピックを知ろう!」、漫画で時事問題を解説する「みんなのギモンにこたえるモン!」を新設します。いずれも月1回掲載。