2018年9月30日

秋の新企画

 日本海新聞は10月から新しい企画をスタートします。サッカー女子日本代表コーチ、大部由美さんのコラムなど新企画が盛りだくさん。連載小説では人気作家、大沢在昌さんの「冬の狩人」が始まります。身近なニュースを満載した「はい!こちら通信部」も、さらに読みやすい紙面をお届けします。ご期待ください。

「はい!こちら通信部」

 日本海新聞の通信部が取材する「はい!こちら通信部」のレイアウトを一新して、地域に密着した話題を読みやすく伝えます。地域のスポーツ競技会の成績を掲載する「DOスポーツ」コーナー、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に撮した写真「ほのぼの家族」コーナーも投稿を待っています。

「耐えて咲く~なでしこJ大部コーチの思い」

 境港市教育委員会に勤務しながら、サッカー女子日本代表コーチを務める大部由美さん=写真。自身の経験やなでしこジャパンの逸話を交え、鳥取市で行われる女子日本代表の国際親善試合(11月11日開催)について語ってもらいます。10月3日から毎週水曜の運動面に掲載。

「毎日をHAPPYに暮らす」

 一級建築士でインテリアプランナー、来田裕子さん(鳥取市在住)によるエッセー。女性の目線で暮らしやすい住まいの提案をします。室内空間に応じたコーディネートや収納術、片付け方などのヒントを紹介します。くらし面で月1回掲載。初回は10月6日掲載。

「広がる空の玄関」

 エアソウルの米子ソウル便が10月28日から週6往復となります。乗り継ぎ利用の促進など利用率向上に向けた取り組み、観光情報の発信、2次交通の充実など受け入れ態勢を検証します。10月下旬に連載。

「とっとり創造人」

 鳥取ゆかりの芸術家、文化人の「今」に光を当てます。地元に根差して創作活動に打ち込み、地方文化の振興に貢献している人々を取り上げます。10月から随時掲載。

連載小説「冬の狩人」

 正統派ハードボイルド作家の第一人者、大沢在昌さん=写真=の書き下ろし小説「冬の狩人」が始まります。ある地方都市で起きた殺人事件に、新米刑事と新宿署の名物刑事が挑みます。東北出身のマタギの孫・梶雪人の物語として誕生した「狩人」シリーズの最新作。謎解きとスピーディーなストーリー展開をお楽しみください。10月1日からくらし面で連載。

「まちの古本屋」

 全国で古本屋が消えていく中、山陰では若い世代が開業した古本屋が光彩を放っています。古書店経営という生き方と実店舗ならではの魅力を探ります。10月から読書面で随時掲載。