2017年9月29日 19:10

鳥取和牛、ビリケンさんに奉納 全国品評会で部門2位

 5年に1度の和牛の品評会「第11回全国和牛能力共進会」の総合評価部門で2位となった鳥取県のブランド牛「鳥取和牛」のステーキ肉が29日、大阪・新世界の通天閣(大阪市浪速区)のシンボルで幸福の神様「ビリケンさん」に奉納された。

 午後2時ごろ、とっとり観光親善大使の稲井巳幸さん(34)らが、サーロインのステーキ肉約750グラムを展望台のビリケンさん像にお供えし、来場客にPRグッズや県産コシヒカリの新米を配った。稲井さんは「鳥取和牛は口溶けがよく、オレイン酸が多いので健康的。多くの人に味わってほしい」とアピールした。