2017年10月3日 17:04

内村、松葉づえ姿で再起を誓う 世界体操V7逃す

 【モントリオール共同】体操ニッポンのエース内村航平(28)=リンガーハット=が2日、モントリオールで行われた世界選手権男子予選で途中棄権し、個人総合で7連覇を逃した。跳馬の着地で左足首を痛め、松葉づえ姿で「しっかり治してはい上がってやろうと思う」と再起を誓った。

 昨年のリオデジャネイロ五輪で五輪2連覇を成し遂げてプロに転向したが、2020年東京五輪に向けた新たなスタートを好結果で飾ることができなかった。「次に試合に出るときは今日よりも強い状態で出られたらいい」と話した。