2017年10月3日 22:14

中川、菊田氏ら無所属表明 衆院選で民進前職

 民進党では3日、前衆院議員の中川正春元文部科学相や菊田真紀子氏、金子恵美氏らが無所属で立候補すると表明した。

 中川氏は、希望の党について「政策と体質で合わない点があった」と説明。菊田氏も「憲法や安全保障の考え方が違う。自分の主張を曲げてまで入ることはできない」と述べた。

 安全保障関連法の白紙撤回を主張する金子氏は「希望の党と自分の考えに大きな違いがありすぎた」と指摘。松田直久氏は「政策以前の段階で考え方が違う」と述べた。

 小山展弘氏は希望の党の公認が得られず「選考基準や決定の根拠、プロセスが不透明で、説明責任が果たされたとは言い難い」と批判した。