2017年10月4日 21:12

民進・大島幹事長、希望で立候補 立憲の辻元氏も離党届

 民進党の大島敦幹事長は4日、離党届を党本部に提出した。民進から希望の党への合流手続きが一段落したのを受けた対応。希望は同日夜、衆院選の第2次公認候補として、大島氏を埼玉6区から擁立すると発表した。立憲民主党への参加を表明している辻元清美民進党幹事長代行も同日、離党届を出した。

 関係者によると、大島氏は同日、安全保障関連法を「憲法にのっとり運用する」などとした希望の「政策協定書」に署名し提出した。

 辻元氏は、大阪府内の小選挙区で民進党から立候補を予定していた森山浩行元衆院議員ら6人と共に離党届を出した。自身も含めた7人で立憲民主に加わる。