2017年10月5日 20:16

ピップの看板リニューアル 大阪・道頓堀、大型時計に

 医療関連用品のピップ(大阪市)は5日、大阪・道頓堀の電光看板をリニューアルした。会社のロゴを表示した従来の看板から、アナログ式の時計を表示した発光ダイオード(LED)の大型ビジョンに切り替えた。1時間ごとに映像も流す。

 看板は観光名所となっている江崎グリコの電光看板の左斜め上に位置し、大きさは縦約10メートル、横約6・5メートル。

 映像では、看板に表示された時計が故障し、主力商品の磁気ばんそうこう「ピップエレキバン」を壊れた箇所に貼ると直る様子を放映する。

 ピップの看板は1982年に設置され、今回で3代目。来年の創業110年を記念して付け替えた。