2017年12月26日 11:57

山尾氏、立憲民主党に午後入党 「理念、哲学を共有」

 無所属の山尾志桜里衆院議員(愛知7区)は26日午前、立憲民主党の枝野幸男代表と国会内で会い、入党届を提出した。会談後、山尾氏は「憲法に関する考え方が全く一致している。理念や哲学も共有でき、政策の実現につなげたい」と記者団に語った。立民は同日午後の常任幹事会で、入党を承認する方針だ。

 会談に同席した福山哲郎幹事長は記者団に「山尾氏は会派で一緒に活動してきた。非常に能力が高く、大きな力になっていただける。歓迎したい」と述べた。

 枝野、山尾両氏は来年1月召集の通常国会での論戦を見据え、憲法改正や待機児童問題などを巡っても意見交換した。