2018年2月7日 13:05

大砂嵐関を書類送検 無免許運転疑い、長野県警

 大相撲の大砂嵐関(25)が乗った車が1月に長野県内で別の車に追突した事故で、県警は7日、道交法違反(無免許運転)の疑いで大砂嵐関を書類送検した。

 捜査関係者らによると、大砂嵐関は1月3日、長野県山ノ内町で別の車に追突する事故を起こした。有効な運転免許証を所持していなかったとみられる。

 大砂嵐関は事故後、日本相撲協会に「妻が運転していた」などと説明。県警に対しても運転を否定したが、その後「自分が運転していた」などと容疑を認めたとみられる。防犯カメラなどの映像でも、本人の運転と確認できたという。

 協会の内規では、現役力士の車の運転は禁じられている。