2018年5月22日 18:59

山陰観光キャンペーンをPR 列車「あめつち」もお披露目

 鳥取、島根両県知事は鳥取県米子市内で22日、両県とJRグループ6社らが取り組む観光誘客事業「山陰デスティネーションキャンペーン」をアピールし、新観光列車「あめつち」の外装もお披露目された。

 キャンペーン期間は7月1日から9月末。期間中は「あめつち」のほか、臨時列車も複数運行する。出雲大社の早朝参拝や、ホタル観賞ツアーなど、山陰を感じる特別企画でもてなす。

 島根県の溝口善兵衛知事は「山陰の豊かな自然、古き良き文化を活用していきたい」と話し、鳥取県の平井伸治知事は「臨時列車により鉄道の利便性が高まり山陰の旅が広がる」と呼び掛けた。