2018年7月10日 10:17

錦織8強、男子23年ぶり ジョコビッチと準々決勝

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第7日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス4回戦で第24シードの錦織圭(日清食品)は予選から勝ち上がった世界ランキング138位のエルネスツ・ガルビス(ラトビア)に4―6、7―6、7―6、6―1で逆転勝ちし、日本男子では1995年の松岡修造以来、23年ぶりでベスト8に進出した。

 四大大会全てで8強入りを果たした錦織は、11日の準々決勝で4度目の優勝を狙う第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に挑む。勝てば日本男子で33年の佐藤次郎以来の4強入りとなる。