こんにちは。
更新に少し時間が空いてしまいました。
申し訳ありません。
それにしても、猛暑の日々が続きます…
みなさん、倒れないように予防をしっかりと!
さて、先日のホーム戦、北九州戦は残念な結果に終わりました。
試合を見られたみなさんは、いろいろな思いがあると思います。
それは番キシャも同じですが、その中で「これは、すごいな!」と思ったことを紹介します。
7月2日のFC東京とのアウェー戦で、味の素スタジアムに行きました。
当日は1万6千人の観客が入場。
ガイナーレ自体、そんな1万人を超えるサポーターの前で試合することが初めて。
ゴール裏の迫力などは見応えがありました。
がその時、番キシャはふと感じました。
ゴール裏の迫力は鳥取はまだ及ばないのですが、
スタジアムの一体感という意味では鳥取の方があるな、と。
北九州戦の試合でも再確認しました。
鳥取のスタジアムは観客数こそ少ないですが、
ゴール裏だけでなく、メーンもバックもスタンドにいるお客さん全員が手拍子で応援するのです。
その全員の手拍子が重なり合った時の一体感といったら…鳥肌ものです。
観客それぞれが、「観ている」だけではなく、選手に後押ししようと一緒に「戦って」いるのです。
それを感じた時、それはそれはうれしく思いました。
これが、鳥取のよさだと。
観客動員ではまだまだ先輩クラブには及びません。
が、一体感では負けません。
では、もっともっと観客だけで相手チームを圧倒できるほどの雰囲気をつくろうじゃないですか!
5千、6千人と集めて、敵方にプレッシャーを与えようじゃないですか!
24日のホーム・徳島戦は割引きチケットや鳥取市のホームタウンデーなど、
初めて観る人にはお得な試合です。
サポーターのみなさん。
ぜひ、お友達を誘ってスタジアムへ。
「これぞ、鳥取」というスタジアムをつくり出しましょう。