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2006年05月31日

文化と男性

 新聞社の仕事をしていると、いろいろな会合や委員会に顔を出す機会が増えます。先日も書きましたが、最近は文化芸術の会合によく顔を出します(あんたにできるのかいな?との突っ込みがきそうですが…)。
 総合芸術文化祭実行委員会で話題になったのが「なぜ、文化イベントに男性の観衆が少ないのか」「どうしたら男性の参加が増えるのか」という点でした。自分を振り返り、「一緒に行く仲間が少ないんじゃないですか」と答えたのですが、やっぱり男の側から見て重い腰を上げて見に行こうというだけの魅力のあるイベントが提供できていないのかもしれません。
 「気軽に楽しんで」とか「大衆性のあるイベントで男性の参加を呼び掛けよう」という話もありますが、大衆性といっても私の好きな酒とカラオケじゃあ(いや女性も加えて)、文化といえるのかどうか。それに、税金を使って開く文化祭ですからね。どうせなら、職場ごと巻き込むような文化祭にできれば、男性も参加しやすいんじゃないのかなと勝手に思っています。(仁)

2006年05月30日

夢誘う光と影の世界

先日、岡山市に出張しました。会議を終え帰りの列車まで多少の余裕があったので、県立美術館で開かれていた「藤城清治光と影の世界展」をのぞいてみました。モダンで幻想的な光と影の世界に、すっかり魅了されました。色彩豊かな新作「愛のメロディ」、「銀座と平和のはと」「角笛と少年」などメルヘンや童話の世界。また作品の手前に水を張り水面に影絵を反射させたり、両面に鏡を立て覗き込むとどこまでも影絵が続く万華鏡のような演出。会場全体が、まるで一つの作品のようでした。「感動」を与えてもらったのですが、「ゆっくり楽しむ時間」は与えられませんでした。七月十五日からは米子市美術館で開催されます。今度はじっくり楽しみたいと思っています。(西)

2006年05月29日

SCがホーム初勝利

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 やっと勝ちました。SC鳥取がホームで今季初勝利。しかも、チーム最多の7得点。たまりにたまったフラストレーションを一気にぶちまけたような快勝で、選手も、サポーターもすっきりしたことでしょう。
 ちょっと斜に構え、いつもは辛口のコメントをする担当記者も、この日ばかりは「勝ちました」と興奮気味。スポーツ面の記事も、どことなく弾んだような印象です。
 6月9日にはサッカーのワールドカップが開幕。周囲でもサッカー熱が一気に高まってきましたが、SC鳥取もこの勝利をきかっけにブレークしそうな雰囲気です。(吉)

2006年05月27日

評判のカレー、そして文化芸術

 昨日は午後から竹内市長を囲んでの昼食会。鳥取市役所での会合、そして県総合芸術文化祭の実行委員会と続き、ほとんど外出でした。昼食会は鳥取市内の焼肉店で評判のカレーを堪能しました。このチキンカレーが、スパイスの香ばしさに加えコクがあって抜群の味。また、食べてみたいカレーでした。
 総合芸術分文化祭の実行委員は、昨年春に仕事上の充て職のような役目で就任したのですが、これがなかなか面白い委員会です。特に今年に入って県内各地のさまざまな立場の方が公募委員として会議に出席されるようになってから、本音の議論、そして前向きで有意義な議論が繰り広げられ、出席するのが楽しみなくらいです。文化芸術には無縁といってもいい私も、ともかく鳥取県が元気のいい、そして住みやすい地域にするためにという視点で発言できればと思っています。(仁)

2006年05月26日

鳥取環境大からの提言

 「目からウロコが落ちる」という表現がピッタリなのが、第2、4火曜日の「くらし」面に連載している『地域の住まいと文化』です。筆者は鳥取環境大の渡辺一正教授。鳥取県内の建物や町並みなどを従来にない新鮮な視点から分析、提言していて、読んでいると「そうだったのか!」と、ひざを打つことがしばしばです。23日付の第69回「聖神社神幸行列」では、鳥取市行徳について「この地域、行政の見方からすれば密集して火災などの危険な地域と考えられるであろうが、このような密集地帯では人と人とのつながりが濃く、災害防止態勢が緊密に出来上がっているものと思われる」とあります。建物の防災対策もさることながら、“向こう三軒両隣”の人と人とのふれあいこそ、究極の防災対策かもしれません。環境大については、24日の地域総合面にも、環境大の卒業生が池田家墓所の木造建築物の復元を提案したという記事が掲載されました。環境大の教官や学生からは、今後も地域に対してユニークな提言を期待したいと思います。(学)

2006年05月25日

まだまだ多い?市町村職員

 本社の県政担当記者がまとめた県内の自治体の職員数についての記事が目を引きます。日本海新聞独自の調査による独自ダネです。
 単純に比較はできないものの、人口1000人当たりの職員数では、全国平均を大きく上回る自治体が多いとのことです。厳しい財政に直面し、公務員給与も削減される中ですが、身分が保障されている公務員のこと、職員数そのものにはメスを入れていない自治体も多いのかもしれません。皆さんが住んでいる市町村ではいかがですか?
 公共サービスを担う公務員ですので、単に削減すればいいというものではないかもしれませんが、仕事の内容やそれに見合うだけの人員の配置など、まだまだ見直しすべき点があるのではないでしょうか。(仁)

2006年05月24日

キタロウズにも注目

 午前中は所要で岩美町へ。午後からの出勤です。社会人の硬式野球チーム「鳥取キタロウズ」総監督の川口和久さんが片山知事を訪ね、公式戦のユニホームをプレゼントされたそうです。片山知事も子どものころ、少年野球で活躍されたと聞きました。野球談議に花が咲いたことでしょう。
 先日、新聞社を表敬された川口さんにお目にかかりました。相変わらずスマートで若々しいですね。とても同年代には見えませんでした。健闘を祈り、がっちりと握手を交わしました。
 鳥取キタロウズはサッカー「SC鳥取」とともに鳥取県を全国にアピールできる素材ともいえます。それぞれ野球とサッカーで、全国に向けて羽ばたいてほしいと願っています。(仁)

2006年05月23日

片山善博少年の夢

来春の鳥取県知事選まで一年を切りました。一番の関心事は、二期目の最終年度を迎えた片山善博知事の去就です。「三選出馬か」「国政転身か」「大学教授か」などいろいろな見方が飛び交っていますが、本人はいまだ明言を避けたまま。先日、岡山市で知事の幼なじみとご一緒する機会がありました。「片山君は中学時代、将来は総理大臣になりたいと皆の前で話していました」。「大きなお世話」でしょうが、少年時代の夢はまだ追っていらっしゃいますか。 (西)

一転雨模様

 昨日とは一転、朝から雨模様です。今日の1面の写真は悩ましいですね。30度を超えた米子市の皆生海岸で海に入る観光客の様子を撮影したのですが、何となく寂しい感じで真夏日という雰囲気がやや足りなかったかもしれません。記者もあちこち歩いて「暑い写真」を狙ったと思うのですが、出来はいまひとつ。次の機会に期待しましょう。
 今日の地域面で注目したのは、ウラン残土問題で文科相と面談するため、倉吉市で開かれた県の水防訓練の会場から片山知事が途中で離れたことを、倉吉市長が批判して質問状まで手渡したという記事です。何も言わずに席を離れたことに立腹する気持ちも分かりますが、その場でただすとか、後で事情を聴くとか、事を荒立てる必要もないことだと思うのですが…真田記者も「記者の手帳」で指摘していますが、お互い良識ある為政者なのですから。
 終末医療の話題はぜひ読んでいただきたいと思っています。私の父もがんで亡くなりました。人の最期をどう迎えるか。いまだに考えがまとまりません。(仁)

2006年05月22日

真夏日になりました

 今日は暑いですね。米子や境港では気温が30度を超えたそうです。今年は春先からあまり気温も上がらず、ぐずついた天候が続き、全国的には農作物への影響も懸念されていたそうですが、ようやく初夏らしい気候になりました。しかし、天気予報では明日はまた雨模様のようですね。
 新緑が鮮やかな大山では昨日、伝統の御幸が営まれました。今日の1面の写真は、初夏の大山寺の参道で繰り広げられた行列の様子です。歴史と文化と自然の豊かさを誇る大山。もっともっと全国にアピールして、大勢の観光客でにぎわってほしいものです。
 月曜日は午後から、局長、次長、デスクが集まって定例の編集会議を開きます。今週、どんなニュースを読者の皆さんに提供できるのか、しっかり議論してきます。(仁)

SC鳥取、アウエーで引き分け

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 SC鳥取がなかなか勝てません。21日も三菱自動車水島と引き分け、通算成績は1勝8分け2敗。引き分け数に限れば、断トツのリーグトップです。
 さて、お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、22日の本紙に、岡山県の津山陸上競技場であった三菱との試合写真を掲載しました。岡山県の地元紙・山陽新聞に提供していただいたものです。
 ホーム・アンド・アウエー方式で行われる日本フットボールリーグでは、アウエー、いわゆる敵地での試合の取材が悩みの種でした。リーグ戦34試合のうち、半分はアウエー。そのすべてを出張取材することはできず、SC鳥取に試合経過や結果をメールで送ってもらって記事にしているのが実情です。
 そんな中、沖縄県の琉球新報から「ホームでの写真を提供し合いませんか」との提案をいただきました。わが社としても願ってもないこと。早速、14日に米子市であったSC鳥取-FC琉球の写真を琉球新報に送りました。沖縄県で行われる後期の試合は、琉球新報から写真を提供していただくことになっていますが、アウエーでの取材に困っている地方紙は琉球新報やわが社以外にもあるはず。「他のチームの地元紙にも、写真提供を呼びかけてみよう」と実現したのが22日の三菱自動車水島との試合写真です。
 今後も可能な限り、他の地方紙との連携を図り、アウエーでの写真を掲載していくつもりです。ファンの皆さん、お楽しみに。(吉)

2006年05月20日

雨の土曜日

 あいにくの雨模様の週末です。今日は朝から終日会議の連続です。平日は日々の仕事に追われ、会議はやはり土曜日になりますね。こんな天気ですが、鳥取市のホテルニューオータニ鳥取では早くもビアガーデンがオープンしたそうです。生ビールのおいしい季節が待ち遠しいです。
 今日の1面トップは地震保険料が40年ぶりに改正されたというニュースでした。読者の皆さんにとっては、鳥取県などの保険料がどうなっているのかが一番関心があると思いますが、全国平均だけの記事ではやや不親切でした。同じ1面では智頭町の「どうだんまつり」の写真が目を引きます。ぜひ会場にも足を運んでいただければと思います。(仁)

2006年05月19日

注目したい女子野球選手

 1面のウラン残土問題。他紙は比較的地味な扱いでしたが、事実上、昨日峠を越えたといってもいいでしょう。日本海は社会面にも関連記事を掲載して展開しました。地域面では、鳥取砂丘で起きたシャトルバスの追い越し問題を機に、鳥取砂丘での観光振興、とりわけ渋滞防止に向けて提言も込めて書き込んだ「話題を追って」が読みどころです。
 そして、なによりも注目してほしいのがローカル面「ワイド鳥取」の記事、鳥取市の学童野球チーム「城北イーグルス」で活躍する3人の女の子の話題です。試合のたびに、スタメンで活躍する3人を見ましたが、まさにチームの柱といってもいいでしょう。ほかにも女子選手が頑張っているチームもあるそうです。これからの大会。男の子に負けずに、そして男の子も一緒に、グラウンドで汗を流してください。結果は「みんなのスポーツ」欄やスポーツ面で掲載しますよ。(仁)

企画「鳥取県の美術家たち」

 今年の文化面の“売り”がコレ。明治時代以降、優れた業績を残した郷土出身の画家や彫刻家、写真家、工芸家、書家たちを取り上げ、彼らの作風や経歴を紹介しながら美術史上の位置を明らかにします。執筆者は博物館長や学芸員など美術に造詣の深い方たちばかりで、1人1回が原則です。毎週木、日曜日に掲載します。続けて読むと近代の鳥取美術史にもなるという有意義な連載です。紙面ではモノクロですが、ホームページではカラーで見られ、その作品の良さが一層理解できます。紹介作品は博物館蔵や個人蔵などいろいろで、紙面やホームページに作品の写真を掲載する場合、それぞれの掲載許可を所有者から頂かなければならず、文化面の担当者はなかなか大変なのです。約60回の予定です。(学)

2006年05月18日

今日の紙面から

 教育基本法の改正が国会審議の焦点となりそうです。党首討論でも教育のあり方についても活発な論戦が繰り広げられました。教育については皆さんの関心が高く、早速県内の識者へのインタビューを掲載しました。明日以降もぜひお読みください。
 明日は一部上場企業の決算発表が集中するそうです。山陰では、山陰合銀が今年3月期の決算を発表します。きょうの地域面では、一気に不良債権の処理を進めようとする同行の最近の動きをまとめました。不良債権処理といっても、その原資がこの低金利の中で上げた利益なのであれば、本来は預金者や取引先が得るべきものかもしれませんね。でも不良債権を放っておくこともできず、悩ましいところです。
 ほかの民間企業と違って金融機関の動きは地元の経済界に大きな影響を与えることもあります。同行をはじめ鳥取銀行などほかの金融機関の動向にも目配りをしたいと思います。(仁)

どうした琴欧州

 大相撲夏場所は終盤を迎えていますが、大関・琴欧州が精彩を欠いて残念です。先月は倉吉の桜ずもうに参加して盛り上げてくれました。桜ずもうで前佐渡ケ嶽親方を取材した際、琴欧州について「来年は横綱ですか」と水を向けると、穏やかな口調から一変して「場所を控えてピッチが全然あがっとらん。稽古がまったく足らん。先もわからんよ」と厳しい返事が返ってきました。果たして、その通りの土俵が続いています。けがで万全の体調でないとはいえ、勝負の世界では言い訳になりません。猛稽古で横綱を締めた前親方の眼にはなんともはがゆく映っていることでしょう。
 一方、同じ欧州勢で新入幕の把瑠都が元気です。力感あふれる相撲とディカプリオばりの甘いマスクで人気が急上昇しているそうです。今場所に限っては「角界のベッカム」こと琴欧州も押され気味です。女性ファンもかなり奪われた感じがします。
 倉吉市民としては琴欧州にもっと頑張ってもらって、闘病中の前親方の励みになってもらいたいものです。来場所の巻き返しに期待しましょう。(長)

2006年05月17日

出張帰りです

 昨日は午後から米子市に出張でした。久しぶりに米子の商店街を歩きました。相変わらず人通りは少なかったのですが、それでも古着屋やカフェ、ブティックなどの新しいスポットも誕生しているようです。夜は朝日町でしたが、平日とあってここも人通りはいま一つ。それでも、なぜか私は鳥取の弥生町よりも米子の朝日町のほうが落ち着きます。人の目を気にしないでいいからかもしれません。
 ということで、昨日の編集会議は欠席で、今日付の紙面づくりにはあまり参画していません。それでも民団と朝鮮総連の和解のニュースは驚きました。韓国と北朝鮮が和解することは喜ばしいことですが、日本と両国との関係がどう展開するのかは注目すべきところです。
 3社面の「逆さ余部鉄橋」の写真はカラー写真がほしいところですね(残念)。地域面では参院行革特別委の公聴会の記事は、随所に鳥取発の主張が盛り込まれています。じっくりと読んでほしいですね。(仁)

2006年05月16日

W杯、日本代表に期待

 日本代表23人が決まりました。米子で小中学校時代を過ごした中田浩二も選出され、大会での活躍を期待したいものです。
 今日の第3社会面では、米子市の関係者の喜びの表情が柱です。しかし、一方で伯耆町で悲しい死亡事故が発生するなど、ハッピーニュースばかりではありませんでした。乗用車が45メートルも下の谷川に転落したという鳥取市鹿野町の事故は驚きました。写真も撮っていたのですが、紙面の都合で掲載できませんでした。大けがにならず、不幸中の幸いです。
 このほかでは、鳥取県の境港周辺が舞台となった北朝鮮の覚せい剤密輸事件についても、引き続き精力的に取材したいと思います。
 地域面のクールビズの記事や航空運賃が高いという話題もぜひ読んでください。また、ご意見があればぜひお寄せください。(仁)

鳥大ここにあり

 鳥取大学と三洋電機がアジアや欧州で猛威を振るっている鳥インフルエンザのウイルスを消滅させる画期的な技術を開発しました(16日付本紙1面)。技術を支えたのが鳥取大学農学部獣医学科の先生たちによる基礎研究です。中心の大槻公一、伊藤寿啓両教授を以前取材したことがありますが、長年陽の当たらない地道な研究を続け、鳥インフルの大流行で一躍脚光を浴びることになったということです。世界保健機関などが懸念しているのが、鳥インフルウイルスが人から人に感染するウイルスに変異することで、時間の問題だといわれています。鳥大の研究がさらに実を結び、感染防止に役立ってほしいと願っています。鳥大の乾燥地研究に続く鳥インフル研究は、鳥取県人として大いに誇ってよいと思います。(M)

さすが平井さん

  いつ聞いても話がうまい。前鳥取県副知事の平井伸治さん(自治体国際化協会審議役)だ。来月のニューヨーク赴任を前に、15日夜、米子市文化ホールでの「愛する鳥取を語る夕べ」で講演したが、感心するばかりだ。
 いまの気持ちを小林一茶の句を引用し「春立や四十三年人の飯」とお世話になった人への感謝を表し、杜甫の「絶句」の「江(こう)碧(みどり)にして鳥逾々(いよいよ)白く 山青くして花然(も)えんと欲す 今春看々(みすみす)又(また)過(す)ぐ 何(いず)れの日か是(こ)れ帰年(きねん)ならん」と。大山や日野川の風景を思い「いつになったらここ(鳥取県)に帰れるだろうか、寂しさを思っていた」と心情を語った。
 6年間の県政では尾崎放哉(鳥取生まれ)の「いつも机の下の一本足である」と、輝いた存在である片山知事の下で「鳥取県を支えれればと思ってやってきた」と振り返った。
 最後は若山牧水。「今日もまた 心の鐘を打ち鳴らし 打ち鳴らしつつ あくがれてゆく」。集まった人に「自分は果報者だと心から思う。皆さんの力になれるよう、心は鳥取に置いてアメリカに向かいたい」と締めくくった。拍手。(鵜)
 

2006年05月15日

次回こそ

SC鳥取が14日のFC琉球戦に引き分け、今季ホームでの初勝利が、またもおあずけになりました。新加入チームが相手ということで、紙面でもホーム初勝利を大きく取り上げる予定だったのですが…。試合内容も押され気味で、会場のサポーターも消化不良だったのではないでしょうか。ただ、残念な気持ちは選手たちの方が強いはず。次回こそ会心のゲームで、もやもやした気分を吹き飛ばしてくれるでしょう。(吉)

本日、開設しました

 読者の皆さん、本日、日本海新聞の編集制作局のブログを開設しました。
 今年5月、日本海新聞は発刊30周年を迎えました。新しい時代に向かって、このブログが読者の皆さんとのコミュニケーションの場となればと期待しています。報道デスクらが新聞作りの実情や記事の背景などを紹介して、皆さんと日本海新聞の紙面について意見交換することができれば幸いです。そして、できれば地域づくりについても考えたいと思っています。
 堅苦しい話ではなく、失敗談や裏話なども紹介します。ネットの世界とはあまり縁のないデスクばかりですが、皆さんとともに楽しいブログにしたいと思います。
 今日付の紙面では、1面の年間企画「今ここにある未来―人口減少社会を生きる」の第3部「いま教育現場で」の連載をぜひ読んでほしいのです。県内の若い記者たちが教育現場の実情や悩みを5回にわたって紹介しました。5回ですべてを網羅することはできませんが、今後も教育の現場を追い続けたいと思います。(仁)