企画「鳥取県の美術家たち」
今年の文化面の“売り”がコレ。明治時代以降、優れた業績を残した郷土出身の画家や彫刻家、写真家、工芸家、書家たちを取り上げ、彼らの作風や経歴を紹介しながら美術史上の位置を明らかにします。執筆者は博物館長や学芸員など美術に造詣の深い方たちばかりで、1人1回が原則です。毎週木、日曜日に掲載します。続けて読むと近代の鳥取美術史にもなるという有意義な連載です。紙面ではモノクロですが、ホームページではカラーで見られ、その作品の良さが一層理解できます。紹介作品は博物館蔵や個人蔵などいろいろで、紙面やホームページに作品の写真を掲載する場合、それぞれの掲載許可を所有者から頂かなければならず、文化面の担当者はなかなか大変なのです。約60回の予定です。(学)