舞台化しましょうよ
「夕焼け小焼けの赤とんぼ」の詩人・三木露風の母が、鳥取出身の碧川かたであるのは、すでにご存知と思います。しかし彼女の真価は、日本で最初の「女性参政権」を求め活動したことです。碧川かたの生き方は過去の人ではなく、なお現代に通じるものが多く大きな示唆を与えてくれます。来月二十九日から「資料展」「語る会」が鳥取市で開催されます。作品たる「第七官界彷徨」「こほろぎ嬢」(尾崎翠)だけでなく、碧川かたの生きざまをぜひ舞台化、映画化していただきたいと願っています。(西)
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「夕焼け小焼けの赤とんぼ」の詩人・三木露風の母が、鳥取出身の碧川かたであるのは、すでにご存知と思います。しかし彼女の真価は、日本で最初の「女性参政権」を求め活動したことです。碧川かたの生き方は過去の人ではなく、なお現代に通じるものが多く大きな示唆を与えてくれます。来月二十九日から「資料展」「語る会」が鳥取市で開催されます。作品たる「第七官界彷徨」「こほろぎ嬢」(尾崎翠)だけでなく、碧川かたの生きざまをぜひ舞台化、映画化していただきたいと願っています。(西)
コメント
東京の私の家の近くに碧川かたさんの墓があると聞き早速行ってきました。同じ墓石に映画監督内田吐夢と並んで内田家の墓、碧川家の墓と書いてあります。映画化するしかありませんね。その右に60センチ四方ぐらいのの石に「赤とんぼの母ここに眠る」と露風が建てた小さな碑もあります。京王線明大前から徒歩5分。
投稿者: tsuchiyama | 2007年07月22日 01:23