微妙な判定
えーっ、勝ったの、ホントに―。昨夜は思わず叫んでしまいました。1回にはダウンし、その後巻き返したとはいっても、誰が見ても、負けたと思ったはずです。試合後の表情からは、亀田本人自身も負けたと感じていたと思います。
本日の運動面の「焦点」の見出しは「本人も傷つく判定」です。こんな判定ではファンは納得しないでしょう。ファンが望んでいるのは、敗れてもはい上がって挑戦するという姿勢です。不可解な判定で得たのは汚名だけ。これを覆すのは大変なことですが、次回は誰もが納得できる圧倒的な強さを期待しましょう。
それにしても暑いですね。甲子園では組み合わせ抽選も予定されています。こちらはぜひさわやかに勝利を目指してほしいですね。(仁)