新・鳥取県史の編さん
2日付の文化面に「鳥取方式で新県史」と題する記事を掲載しました。従来の県史や市町村史は、編さん室を設置して新しい本を出版し、その後は編さん室も解散するという例が多かったのですが、この鳥取方式は編さん室を常設し、永続的に随時ブックレットや資料集を発行するというものです。資料収集の点からも有効な方法だと思います。
とかく県史というと、なにやら分厚い本でズシリと重く、内容も硬く、とっつきにくいというイメージがありました。今回の鳥取方式で、県民にとって少しでも身近に、親しまれる県史になってほしいと期待します。(学)
コメント
町村史などの地域史も併せて情報下さればありがたいのですが。
電話fax082(894)1309
投稿者: 田中頼明 | 2006年09月02日 10:32