いつのまに…
懐かしい人たちに出会った。その日は、子どもの小学校の奉仕作業の日。たまたま同じ日の同じ時間帯に地区の駅伝大会があり、しかも小学校のすぐそばがスタート地点だったため、小学校の旧校庭にはPTAの会員に交じって駅伝の役員や選手らが次々に訪れた。
その中には、陸上を担当していたときに取材した選手や監督、陸協役員の顔も。「お久しぶりです」とあいさつしたが、カメラを手に大会を取材しているイメージが強いのか、草刈機を持った作業着姿の当方に少し戸惑っている様子だった。
インターハイだ、甲子園だと慌わただしく日を過ごしてきたが、気がつけば、8月も残りわずか。秋の駅伝シーズンも、もうすぐだ。 (吉)