トリエンナーレin鳥取
5、7の両日、文化面に「報告・越後妻有アートトリエンナーレ」を掲載しました。トリエンナーレとはイタリア語で「3年に1度」の意味。文字通り3年に1度、開催される国際的な美術展覧会です。
兵庫県豊岡市出石町では、全国でただ1カ所、磁器だけのトリエンナーレが開かれていますし、高知、大阪、福岡などでもそれぞれ個性的なトリエンナーレが開催されています。
越後妻有では、空き家を美術館に仕立てたり、ブナ林にビーズで作った約3万本の花を飾ったりするなどの展示をしているそうです。鳥取県には、会場として生かせそうな自然や空き家は余るほどあるので、トリエンナーレをやったら面白いでしょうね。(学)