選挙一色
安倍政権がきょう発足します。自民党の3役に続く閣僚名簿に注目しています。安倍自民も小沢民主も来年夏の参院選を「天下分け目の決戦」と位置づけ、早くも選挙モードに突入しています。鳥取県選挙区でも、昨年の郵政解散で自民党を離れた川上義博氏が民主党の参院選候補となるか、注目されています。
県内の選挙に目を移すと、きょう、中部の湯梨浜町長選が告示され、有力候補2人が激突します。11月には鳥取市議選が予定され、定数36に50人以上出馬という乱戦が予想されます。そして、来年4月は統一地方選挙。片山知事はまだ正式に出馬表明していませんが、出馬に強い意欲は示しています。合併後初の県議選は選挙区の枠組みが変わり、票の行方が注目されます。
新聞社も選挙モードに入りつつあり、政治のダイナミックな動きを報道していきたいと思います。引き続き、日本海新聞の政治・選挙報道にご期待ください。(M)