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池内敏・名古屋大教授の連載「竹島問題における江戸時代」が終わりました。7回連続の後、番外編として韓国で開かれたシンポジウムの報告を2回にわたり掲載しました。 日韓双方がそれぞれの立場に有利な解釈を一方的に主張しているために、問題がより複雑になったという実態が浮き彫りにされたと思います。 果たして竹島問題は、解決に向けての糸口を見いだせるのでしょうか。連載を読んだ限りでは、前途多難のようです。(学)
日時: 2006年11月10日 11:42 | コメント (0)
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