家計簿マニア、あるいはビョーキ?
今日の家庭面(11面)の「家計簿をつけよう」は、主婦でもある本社のY記者の作。面白い記事なのですが、私の唯一の不満は「なぜ、おれのところに取材にこなかった!?」―。
実は私、学生時代から約30年間、毎日家計簿をつけているマニアです。市販のノートに、その日に使ったカネの項目(食費とか本代とか)とその金額、合計を記入。一週間ごとに集計し、月ごとの総計を出すという、いたってシンプルなものです。家計簿というより「おこづかい帳」のほうが近いかも。
家計簿の効用は、支出の流れが一目で分かるので無駄遣いが防げること。長続きさせるコツは、なるべく単純な構成にして記入しやすくすること。いずれも記事にあるとおりです。
必ず家計簿をつけてから就寝します。たまにつけ忘れると布団に入っていてもガバっと跳ね起き、つけてから寝ます。ここまでいくと、ビョーキかも。(学)