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チャンバラ黄金伝説

 18日の芸能・娯楽面で「チャンバラ黄金伝説」の連載が始まりました。チャンバラトリオの山根伸介さんが、かつての時代劇スターのエピソードを紹介します。
 戦前から昭和30年代ごろまでの時代劇スターは、撮影所では「御大(おんたい)」と呼ばれ、監督よりも威張っていました。「おアップ頂戴いたします」と監督が大スターに頭を下げて撮影した、という実話があるぐらいです。御大の片岡千恵蔵と市川右太衛門が共演したら、カット数まで同じにしたといいます。
 こんな具合ですから伝説も豊富で、「阪東妻三郎は小用をたすとき、芸者が筒もたせした」とか。実際に見たわけではないので、真偽のほどは分かりませんが…。(学)

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