春爛漫
各地で桜が満開に近くなり、いよいよ春爛漫。きのうは実質、新年度がスタートし、全国で、鳥取県内で入社式や辞令交付式、新組織の発足式が相次ぎました。片山善博鳥取県知事も最後の定例記者会見を終え、「説明責任を会見で果たした」とさわやかな表情が印象的でした。
8日には新知事が誕生します。あすは鳥取環境大、あさっては鳥取短期大学、6日は鳥取大学で入学式があり、希望を胸に新大学生が誕生します。来週は小中高校でも入学式。桜とともにうきうきとした気分となります。
一方で上下水道料金や国民健康保険料、ごみ処理手数料など公共料金の値上げ、新設も相次ぎました。負担感が重くなった公共料金や年金、保険料など。サラリーマンの可処分所得は上向くどころか、下がる一方ではないでしょうか。国民、住民への「説明責任」が十分なのか、国や自治体の姿勢には疑問符がつきます。(M)