夏決戦へ!
統一地方選が終わり、鳥取県内の政界は7月の参院選に向け、本格的に動き出しました(24日付20面参照)。鳥取選挙区は自民、民主、共産の3氏が激突する全国注目の一人区。選挙戦に入れば、党首クラスが続々来県し、にぎやかになることでしょう。
本社の政治担当記者も参院選モードに入りました。気になるのが30日に新議員となる鳥取県議会の自民党系会派の動きです。現在、2会派に分かれていますが、若手が一本化を呼びかけ、会派構成がどうなるか大詰めを迎えています。県議の動きは夏の参院選に直結する問題だけに、自民党関係者は注目しています。
参院選の報道にさらに力を入れ、有権者の皆さんのご期待に沿いたいと考えています。(M)