三國連太郎
映画「釣りバカ日誌」のスーさんこと三國連太郎さんの出身地は群馬県ですが、戦争から復員して一時期、倉吉市近辺で働いたことがあるそうです。そのときに自分でも知らないうちに、知人が松竹のニューフェースに写真や経歴を送ったのが俳優になるきっかけだったことは、本日の文化面「映画のチカラ」で紹介しています。
三國さんの代表作の一つ「夜の鼓」は、鳥取藩で実際に起こった事件を描いた時代劇の傑作で、鳥取との縁が意外にあります。善悪さまざまな役を迫真の演技力で演じてきた三國さん。一体どれが本当の姿なのでしょうか。(学)