参院選の日程は
国会の延長幅によって、参院選の日程が当初予定の7月5日公示、22日投票から1週間後の12日公示、29日投票の可能性が浮上してきました。
各政党、候補者、選管、そしてマスコミも7月22日投票を想定して準備を進めてきましたが、選挙期日が延びれば、体制を大幅に見直さなければなりません。演説会場などの手配、投票所や開票所の確保、夏祭りイベントとの調整などてんやわんやの対応になることが予想されます。
何より、この1週間の延期が選挙結果にどう影響するのか。今参院選は年金問題が最大の争点になっています。延期が与野党どちらに有利になるのか、今後の政治情勢の変化も見極めながら、慎重に分析しなければなりません。どちらにしても天候も政治も『暑い夏』になることが確実です。(M)