雨の中の公示
朝から雨の降る中で、参院選に立候補した3陣営の出陣式に出掛けました。注目の自民と民主の激突で、両陣営の勢いやムードなどを比較してみたのですが、初日の雰囲気は双方互角ですね。支持者の数もほぼ互角、どちらの陣営からも必死さが伝わります。共産も力が入っていました。違いがあるといえば、やはり支持者の層と世代の差ですね。自民の陣営では政財官界それぞれの幹部の顔が並び、テレビや新聞でよく見るいつもの顔ぶれです。対する民主の支持者はひと回り世代が若く、ネクタイ派は少数で庶民的といったらいいでしょうか。それぞれの支持者の特徴なのでしょうが、問題はこれからの陣営と支持者の勢いなのだと思います。
新聞社もそれぞれの記者の配置を終え、カメラを担いで朝から雨の中で取材に走り回っています。閣僚や政党幹部も鳥取入りします。取材の成果はぜひ明日の紙面でご覧ください。(仁)