夏本番
高校野球鳥取大会がようやく終わったと思ったら、28日にはインターハイが開幕。運動班の若手、S記者とY記者は休む間もなく佐賀に飛び、28日にガイナーレのホーム戦を控えていたサッカー担当のT記者も、近く取材班に合流する。高校野球担当のM記者は、9年ぶりの甲子園出場を決めた境高の取材を本格的化。鳥取からの境詣でが始まった。
インターハイはお盆の期間を挟んで20日間までのロングラン。その間には中国中学や甲子園、国体の中国ブロック予選なども控えており、一息つくのはまだまだ先。スポーツ記者の夏は、むしろこれからが本番だ。(吉)