ブレークタイム
インターハイがようやく終わりました。7月28日の開幕から24日間。その間には中国中学や境高の甲子園出場、国体中国ブロック予選(ミニ国体)などがあり、相撲個人で準優勝した山口雅弘選手らの活躍は、はるか昔のことのようです。陸上担当のY記者も佐賀、広島に連続出張。楽しみにしていたジャマイカ選手団の取材は、ほとんどできませんでした。
ようやくひと段落、といきたいところですが、今週末にかけては全国中学やミニ国体の一部競技が残っています。日曜日にはバレーボールの日本海リーグが開幕。熱戦が続く高校野球の秋季地区リーグが終われば、秋の県大会に向けたチーム取材も始まります。スポーツ記者がひと息つけるのは、まだまだ先のようです。(吉)