ごみ有料化
鳥取市で来月から家庭ごみの有料化がスタートします。きのうから新しい指定袋の販売がスーパーで始まり、主婦が買い求めていました(本日付21面参照)。
ごみ出しをしている身にとって、痛感するのは可燃ごみではなく、プラスチックごみの多いこと。あらゆる商品にビニール袋、トレイなど燃やしてはならない包装がしてあり、消費者が減らそうと思っても、どうしようもありません。あるファストフードは包装をすべて紙にし、ごみ減量化に貢献しています。まず、メーカー側がプラスチックを減らす努力をすべきではないでしょうか。子供のころ、買い物かごを提げた母親と近くの八百屋に買い物に行った思い出がありますが、当時の包装はすべて紙。何の不都合もありませんでした。
地球温暖化を防止するには、化石燃料の消費を減らすことが第一。見てくれの包装より、中身で勝負してほしいですね。(M)